ヒーリングで覚醒がすすんでも
なかなか「いい人と思われたい」と望む
自分の声が消えなかった…
こんにちは!
エネルギーヒーラーで
ヨガインストラクターの
emicocoです!
私は昔から、「いい人」と思われたくて
自分より他人のことを優先しすぎて
苦しくなっていました。
誰かに嫌われるのが怖くて、
相手の気持ちを優先して、
自分の本音を飲み込む。
でも、最近ヒーリングを深める中で気づいたんです。
「いい人でいよう」としていた私は、
本当は“愛されたい”と願っていたんだ、と。
「いい人でいたい」心理の奥にあるもの
「いい人でいよう」という心の動きは、
実はとてもやさしい。
誰かを傷つけたくない。
場の空気を悪くしたくない。
相手が笑顔でいてほしい。
その根っこには、
“愛されたい”と同じだけ、
“人を愛したい”という気持ちがあります。
けれどそのやさしさが、
“自分を抑える方向”に働いてしまうと苦しくなるのです。
潜在意識にある「条件つきの愛」
子どものころ、
「いい子ね」「ちゃんとしてるね」と
言われることで安心できた人ほど、
無意識のうちに“条件つきの愛”を覚えています。
つまり、
「いい人でいないと愛されない」
「本音を出すと嫌われる」
そんな思い込みが、
潜在意識の奥であなたを守っていたんです。
それは間違いでも欠点でもなく、
かつてのあなたが生き延びるために身につけた安全策でした🌷
「いい人をやめる」必要はない
多くの人が、「いい人をやめよう」とします。
でも、それでは苦しくなってしまう。
なぜなら、あなたの“やさしさ”そのものは本物だからです。
やめるのではなく、
やさしさの流れを「我慢」から「自然体」に戻す。
それが、本当の意味で「いい人卒業」なんです🌿
自然体のやさしさに戻る3ステップ
STEP 1:自分を責めるのをやめる
「またいい人になってる」と責めずに、
「これまで私を守ってくれてありがとう」と言ってあげてください。
STEP 2:本音を“内側で認める”
言葉にしなくてもいい。
ただ「私は本当はこう感じてる」と心でつぶやく。
それだけでエネルギーは整います。
STEP 3:呼吸で“やさしさ”を循環させる
吸う息で「自分を満たす」
吐く息で「愛を周りに広げる」
愛は、与えるものではなく、巡らせるものです🕊
やさしさは、“自分を含めた愛”
「いい人」をやめるというよりも、
“自分もその愛の輪に入れてあげる”ことが大切です。
自分を後回しにしない。
我慢しない。
無理に笑わない。
それでも、あなたの中のやさしさは消えません。
むしろ、本当の意味で温かく、強くなるのです🌸
まとめ
「いい人」と思われたい気持ちは、
かつてのあなたが“愛を得るために選んだ方法”でした。
でも今のあなたは、
愛されるために頑張らなくても、
すでに“愛そのもの”を持っている人。
その愛を「我慢」ではなく
「呼吸」で表現していくと、
あなたの世界はやさしく調和していきます。
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もう、いい人で頑張らなくて大丈夫。
あなたのやさしさは、
息をするように流れていきます。
