続きです。
空は晴れたり曇ったり。
雪は強風に乗って吹き荒れている。
路面温度もかなり低いのだろう。
雪はアスファルトにたたきつけられ、
パリンと粉々に砕け、
粉雪に変わる。
その粉雪があつまり、
アスファルトの上に湯気が立ったように
ゆらゆらと彷徨う・・・・。
道路の脇には
赤茶色に変色した杉の木と
黄金色に枯れ果てたススキの大群。
久住高原はそれはそれは幻想的でした。
目で楽しみ、
音で楽しみ、
もちろん飲んで楽しんだ。
パジェ郎も初めての雪上走行を体験した。
さあ、いよいよ
その深い懐に、
身をゆだねようではないか!!!
行き当たりばったりで駆け込んだ
一件の宿。
ほう……。

さっきまで曇ってたのに、
露天に入ったらいきなりの晴天!!!
そして風にあおられ
粉雪がはらはらと水面に落ちていく・・。
ごごごっごごくらく~~!!!
ここ、最高に良かった。
って、
気がつけば、熊本まで走っていたのね・・。
良い旅でした。
旅の締めはごはん。
お家に帰ってからお鍋です。
わ!!!
なんだこりゃ!!
レースケです。
って誰やねん。
クロアナゴのことだそうです。
4~5人前用の鍋にぎっしり。
アナゴと言えばなんとなく韓国だなあと思い、
湧き水と、これで出汁をとり・・・・
竹田の青大豆豆腐と共に、
なんちゃってスンドゥブ。
はふはふ、
激辛で汗だっくだく。
コラーゲンもたっぷりで
明日はお肌つるっつるだね。
たっぷりと、
水の恵みをいただきました。
水の神様、
ありがちゅう![]()



