水の音を求めて 竹田への旅。 | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

水の音って落ち着きますよね。




昔から、自分の部屋には水槽を置いていました。


熱帯魚とか海水魚とか、


カニとか単なる活魚(もちろん食用)とか。


ちょろちょろと流れる水音に


いつも聞き入っていました。




パラリと開いたガイドブックに載っていた


水の湧く町、竹田。




山は雪らしいけど、


スタッドレスに履き替えたばかりなので、


いっちょ試し運転にいきますか!!




相変わらず風は強いがお天気は上々。


大分県内の地図も


だいぶ頭に入った。




もっとも、国道一本やりだが・・・。






さくっと到着。




La Vita e’ Breve



こんこんとわき出る清らかな水。




さらさら、ちょろちょろと、いい音が聞こえる。








水を汲んでいる側を


めだかがスイスイ泳いでいる。




外はこんなに寒いのに、


湧き水はびっくりするほど温かい。




ここ一帯だけが、


一足先に春に向かっているようだ・・。








スゥ~~~~


・・・・・・・・・・・・ッハーーーーー。




これこれ。


この音と、この空気が欲しかった。












数か所ある湧水をめぐってから


野尻の滝へ。




なめてかかっていたら、


以外にでかくてびっくりした!






La Vita e’ Breve



写真は全体の約半分。


円を描くように滝が落ちている。




水のそばまで来ると、


気温が少し上がったように感じる。




ああ・・でもやっぱり寒い!


退散退散!!






まだ、雪らしい雪に出会っていないので


更に奥へとパジェ郎を走らせる。




久住あたりから(あれ?この字だっけ?)


雪が降り始める・・。




La Vita e’ Breve



でもまだ青空が見える。


雪は山から吹き下ろして来ているのだろう。




さらに、さらに山奥へ・・。






後半へ続く。