戸次小学校、焼き芋の会。 | La vita è breve

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埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

年に一度、藤井さんの畑で行われる焼き芋大会。




戸次小学生が植えて育てたさつまいもを


昔ながらのやり方で焼いて食べよう、


というのが趣旨らしい。




モミガラで焼くというのだが、


その説明がどうもわからん。


これは見てみないといかんだろう。










当然私は部外者だ。


完全に部外者だ。








部外者だが、


うまいもんの匂いがすれば、


出没するのが私の天命だ。


世界平和のため、地球温暖化防止のため、


行かねばならぬのだ。














というわけで、強行参加。(・ω・)/

















午後三時。


あいにくの曇り空だが、雨天決行。




畑に着くとPTAのお父さんたちがビニールハウスを組み立てている。


え!?


ビニールハウスの中で焼くの!?






とりあえず何食わぬ顔でお手伝いをする。




ほほーう。


ビニールハウスはこうやって建てるのかー。








さっそく質問が飛ぶ。




“で、どこのお母さん?”


(・ω・)/




















あ、やっぱり?( ̄Д ̄;;

















“えーと、いとこというか、親戚というか・・・。”


(;´▽`A``





“ああ!藤井家代表ね!!いつもお世話のなっております!よろしく!”


(*^ー^)ノ














・・・と、軽ーくスルー。





さすが藤井さん・・・・。











シートを張り終えたとたん、本格的に降ってきた。


ぎりぎりセーフ。




しかしお父さんたち、みーんな仲が良い。


年に一度のこの日は、


お父さんたちが主役で進められてるらしい。


女性の姿はない。


これが九州男児か。








ハウスの中に、


2mくらいの等間隔で焚き木を並べていく。


これにまず火をおこし、


モミガラを火山のように積み上げていく。













今度はこれに煙突を付ける。


これがなかなかテクニックがいるのだ。














しかし藤井さん、


ほかの若いお父さんたちより動きがいい。




完全に仕切っている。














これでおおかた完成だ。


あとは少しずつ中から火が回ってくるので、


もみ殻を足していく。










ここまで終わったら、


後は時々世話すればいいだけだから、


当然・・・・


九州男児の酒盛りが始まった。






もちろんこちらも






強行参加だぜ!!


о(ж>▽<)y ☆