仕事だってしてるんだぞ! | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

なんだかこのブログ、


仕事している様子が見えない


と、指摘があった。叫び






そ・そ・そ・そ


そんなことはないぞ!!


Σ\( ̄ー ̄;)






ゆ・ゆ・有能な人間は仕事で疲れた姿なぞ見せぬのだ!!


((o(-゛-;)






レストランのオープンまでには、


たくさんの作業があるものなのだ。












メニュー、コンセプト、内装設計をほぼ同時に組み立てていく。


まるで形のないテトリスだ。


もちろんすべて一人でやるわけではないので、


思うようには進まない。






皿も備品も膨大な資料から選定、


このデーターが業者との間を行ったり来たり…。




もちろん利益も上げなきゃいけない。


人件費を割り出し、固定出費、諸々の資料から


売上を想定する。


メニューの金額も席数も考慮しながら。




悲観的な経営陣を尻目に、


私の売上想定額は、ぐんぐん上がっていく。




お気楽か?(σ・∀・)σ~♪






大分で、イタリアンをやることに対する不安は山積みだ。


銀座のようにはいかないだろう。


輸入食材も手に入りずらい。




大体スタッフがついてこれるのか?


レベルの高さはモチベーションの高さに比例する。


両手を前に組んでぼーっと呼ばれるのを待っているアルバイトなど雇うつもりはさらさらない。




そこでこんなのも作ってみた。












サルでもわかる、Celesteの仕事。




通常のオペレーションから


イタリア語、イタリア料理のレシピ、知識をまとめてみた




ぼんやりしていたスタッフの動きが文字で記された。


こいつはいい。


やることがハッキリしてきたぞ。


(*゜▽゜ノノ゛☆








これ、みたいでしょ。


覗いてみたいでしょ・・・・・・。


(・∀・)/




ふふふ。


うちの一員になる?