三連休のおうちごはん。 | La vita è breve

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埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

一日目、




珍しく牛肉ラグーを仕込んだ。


冷凍庫に食べきれなかったレバーや内臓ものが幅をきかしていたので、一掃する。




残り物野菜のミルポワ、飲み残しの赤ワイン、トマトで煮込む。




煮詰めるだけ煮詰め


焦げ付き始めたころ、


やっと味がでてきた。




試作のライ麦パンと、いただきまーす。ヽ(゜▽、゜)ノ












うーん。(。・ε・。)


ラグーにはやっぱし、ライ麦は合わん。


バケットなどのシンプルな生地じゃないといかん。




ラグーのお味?


おいしいよ?普通に。( ̄^ ̄)




やっぱね、鉄のフライパンで燻製臭つけないと、


物足りない味になる。


野菜のカットと火入れがいい加減だから、


味がまとまっていない。






昔の家庭の暖炉で作った煮込みは最高にうまかったろうなあ。


薪の香りも肝心だったに違いない。ヽ(゜▽、゜)ノ




中華にあの火力が必要なのも、メラメラ


水分を飛ばし、香ばしい燻香をつける役目もする。




まあ、


おうちごはんなんで。 ♪~(・ε・)








2日目、






野菜を食べる。もりもりたべる。




まだまだ夏野菜がとれる戸次の野菜サラダ。


ピーマン、水ナス、大根、ニンジン、千切りじゃがを軽く湯がいたもの、これを皿に山盛り。本当に山盛り。富士山


ツナ缶とマヨネーズ、ケッパーでトンナートソースをつくり、


一緒にいただく。(・ω・)/




炭水化物を探す。


小麦粉があった。


残っていたサラダと卵をまぜあわせ・・・・












野菜たっぷりお好み焼き。


カボスとからし醤油でいただくと、さっぱりうまい。






3日目、




蕎麦が食いたくなった。


そばそばそば!!о(ж>▽<)y ☆




なぜなら昨日寝る前に蕎麦特集の雑誌を読んだから。




信州で買ってきた蕎麦がある。




案の定、付け合わせのそばつゆがいただけない・・


(-""-;)




トリ胸肉を買ってあったので、


ごぼうをトリ皮とオイルで炒め、


ツユ、シイタケと煮込む。




鶏南せいろだーー。о(ж>▽<)y ☆




が、蕎麦をゆでる前に、


蕎麦前をいただかなくては。お酒




昨日の残りの赤ワインと、つゆの野菜でちびり。


ごぼううま!!!トリ皮うま・・・!!((◎▽◎ ))


昼酒うま・・・・・!!!


d(≧▽≦)ワイン




調子に乗って白ワインを開ける。


つまみつまみ・・・。












皮を剥いだ胸肉をタタキにする。


今日は休みだ。おろしにんにくでいただく。












ゆであげインゲン。




さやいんげんとモロッコいんげんの中間くらいの太さのいんげん。




“やらず豆


あまりのおいしさから、人にあげるのをためらったため、


この名前がついたらしい”




とは、これを買った無人スタンドに記載されていた文句。




オリーブオイルに塩、こしょうをつけていただく。




(@ ̄Д ̄@)あ・・・・




あま!!!


うま!!!!(TωT)






蕎麦屋の長尻はいただけないが、


おうちごはんで長尻はいいだろう・・・?








気がつけば・・・あれ?




日が暮れ始めた・・・。夕焼け








Σ\( ̄ー ̄;)


蕎麦はまだ食べていないことに気づく・・・・。






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