どかーんって。
鯛、海老、やりイカ、かじきまぐろ。
まさに漁師風だね。
なかでもうまかったのがカジキ。
パン粉をまぶしてるんだけど、
シチリアのパンって、うめえのよ。
セモリナを多く使ってたりするんだけど、
香りとコクがぜんぜんちがう。
あ、プーリアパンには負けるけど。
こいつがカジキの焼き汁を流さないでいてくれるわけ。
重ねて言うが、
レモンまでうまいのよ。・°・(ノД`)・°・
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飲んで食って、
コーヒーにリモンチェッロまでいただいで、
“60ユーロ”
え?(@ ̄Д ̄@;)
高くない?
野外だぜ?紙コップだぜ?(・ε・)
何!?
3にんで60か!Σ(・ω・ノ)ノ!
スペイン人、カナダ人、日本人と、
3カ国共通で、
大満足。
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ(°∀°)b
おまけ。
後日、例の観光客でごった返していた店の脾臓パニーノを食べてみた。
まえに食べたのは、
生のままスライスした脾臓とたまねぎを
ラードの中で軽く煮込んでから、
焼いたパンにはさんでレモンを絞って食べた。
なかなかうまかった。
ところが、この店の脾臓は
塊のまま茹でてあり、
カメリエーレが嫌そうにスライスしていた。
たっぷりのラードにこれを入れ、
軽く温める。
“チーズは?”
は?チーズ?
“リコッタは?”
リコッタ?
この店はそんなアレンジがあるのか。
試しにこれらも挟んでもらい、
試食。
・・・・・・・・・マズ![]()
久々に食えないほどまずいもんをいただいた。
はー、よかった。みんなでここに来なくて。
