うずらのシャンピニオンファルシ レンズ豆の煮込み添え | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。











こんなものでてきた。


うまかった。






ミラッツォの小さな魚市場にある肉屋で発見。目キラキラ


まるまると太ったウズラの中抜き。






魚をやめ、ウズラを購入。




店を出ると、


目の前にあったトラックの八百屋の荷台に、


まっしろでどでかいシャンピニオン(マッシュルーム)がこちらを見ている。




・・・・・・。


おまえもくるか?








さあ、クッキングターイム!!


ヾ(@°▽°@)ノ






1・レンズマメを、炒めたパンチェッタ、ミルポワと共に煮込む。


2・うずらはすべての骨を抜く。


3・骨を焼き、くず野菜とともにだしをとる。


4・シャンピニオン、にんにく、玉ねぎと共にスュエする。(水分を飛ばしながら炒める。)


5・水分がなくなったらあらかじめ火をいれておいたうずらの内臓、刻んだドライトマト、松のみ、を加える。


6・うずらに4を詰め、タコ糸で整形する。


7・フライパンでうずらに火を入れる。ゆっくり、しっとりと仕上がるように。


8・焼いたフライパンの油を取り除き、赤ワイン、3のだしでデグラッセ、オリーブオイルを加え、攪拌する。


9・十分休ませた肉を適当に切り分け、ふっくら煮上がったレンズ豆とともに盛り付ける。


10・8のソース、煮詰めたバルサミコをすこし。




つけあわせた小さな洋ナシのコンポートは、


メッシーナ地区で夏収穫されるもの。




これがまたうまい。




ふるまったみんなにも大好評。




“やっとコックらしいものつくってくれたわね。”


とダビデママ。




・・・どういう意味だい?(。・ε・。)




ダビデパパも大喜びで、


“エミコ!!写真だ!!写真をとるのだー”


と、大張りきり。








“・・・・ねえ。僕も撮ってくれる?”




ああ、はいはい。




















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