こんなものでてきた。
うまかった。
ミラッツォの小さな魚市場にある肉屋で発見。![]()
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まるまると太ったウズラの中抜き。
魚をやめ、ウズラを購入。
店を出ると、
目の前にあったトラックの八百屋の荷台に、
まっしろでどでかいシャンピニオン(マッシュルーム)がこちらを見ている。
・・・・・・。
おまえもくるか?
さあ、クッキングターイム!!
ヾ(@°▽°@)ノ
1・レンズマメを、炒めたパンチェッタ、ミルポワと共に煮込む。
2・うずらはすべての骨を抜く。
3・骨を焼き、くず野菜とともにだしをとる。
4・シャンピニオン、にんにく、玉ねぎと共にスュエする。(水分を飛ばしながら炒める。)
5・水分がなくなったらあらかじめ火をいれておいたうずらの内臓、刻んだドライトマト、松のみ、を加える。
6・うずらに4を詰め、タコ糸で整形する。
7・フライパンでうずらに火を入れる。ゆっくり、しっとりと仕上がるように。
8・焼いたフライパンの油を取り除き、赤ワイン、3のだしでデグラッセ、オリーブオイルを加え、攪拌する。
9・十分休ませた肉を適当に切り分け、ふっくら煮上がったレンズ豆とともに盛り付ける。
10・8のソース、煮詰めたバルサミコをすこし。
つけあわせた小さな洋ナシのコンポートは、
メッシーナ地区で夏収穫されるもの。
これがまたうまい。
ふるまったみんなにも大好評。
“やっとコックらしいものつくってくれたわね。”
とダビデママ。
・・・どういう意味だい?(。・ε・。)
ダビデパパも大喜びで、
“エミコ!!写真だ!!写真をとるのだー”
と、大張りきり。
“・・・・ねえ。僕も撮ってくれる?”
ああ、はいはい。

