イタリア人と化粧 | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

8月にイタリアで買った歯磨き粉がもうすぐ無くなる。


夏ごろミラッツォで勝ったアイブロウペンシルも

爪楊枝くらいの長さになった。


イタリアではほとんどしなかったが

日本に帰ってきてからは毎日化粧する。

したがって、化粧品の減りが急速に進んだ。



イタリア人の化粧割合は少ない。イタリア国旗


普段すっぴんで、

夕方のお散歩のときとか、

レストランでお食事のときだけメイクする、

っていう人が多い。


カラブリアの美術館のガイドさんの話によると、

鏡と化粧品は、

その勢力が東洋にまで広がった

古代ローマ時代、

アジアからもたらされたそうだ。


それにより、

西洋女性の美意識が向上。


だから君たち東洋女性のほうが、

女性の美に対する意識は高いんだよ。


と、教えてくれた。


・・・・。

でもね?


実のところ、

イタリア女性にはそんなに必要じゃないって思うのよ。

みんな眉毛もきりっとしてて、

ながーいまつ毛に

パッチリお目々目


すらりとした鼻筋、キラキラ青

シャープなあごのライン。


やっぱりね、きれいなのよ。


イタリア人の中で生活していると

自分の顔は見えないから

たまに鏡に映った自分にびっくりする。

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

あ!

東洋人だ!!!

ってね。


ちなみに日本に帰ったばかりのころは

完全にブラジル人だったけどねブラジル国旗2



まあ、それはともかく、

歯磨き粉と眉毛書き、

買ってこなくちゃ。(・ω・)/