大分、有機農家 津高さんとの再会 2 | La vita è breve

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埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

その息子の毅さんの仕切る畑は、


黒々と、たくましい。






一緒に働く仲間も、みんな若い。






いいねえ!!いいねえ!


о(ж>▽<)y ☆





日本の若者よ!!


がんばれ!!日本代表

















お父さん似の少年の笑顔で、



“まったく親父は・・・料理教えてやってくださいよー”


(≧▽≦)/







なーんて、言ってはいるものの、


そんな“親父”が大好きなんだろうなあ。


伝わってくる。








さて、


その畑だが、





この時期は夏野菜が終わり、


冬野菜へ交代する時期。





今回は、持参した玉ねぎの種植えを見せてもらう。








今年導入したという、種植え機(?)に乗り込み、


いざ、畑へ!!!DASH!





風を切るマシンは時速7キロ!!!(推定)


かなり揺れるぞ!!


ヽ((◎д◎ ))ゝ


















ちょうど前日、他の玉ねぎの種植えをしたそうで、グットタイミングだったんだそうだ。





種植えは、


プリプリっと、

















数分で終了。





ほーぉ。便利な機械だ。














で実は、


正直、種植えよりも、気になったのが、


畑のまわりに生えている、ドングリの木。





どの木もたわわに身をつけている。





ひらめき電球






これ食べにいのししが来る筈だ!!


イベリコ級!?うり坊DASH!








と、


隣の畑には、無数のいのししの足跡。





先日植えたさつまいもが、みんな食われたそうだ。


ひらめき電球



・・・・・ってことは!?





いのししは、まるまる肥えてるんじゃないのかしら!?





お父さんが言っていた。


来月から、猟期が始まると・・・・・。弾丸ドンッ








よっしゃ!!


イノシシ狩りじゃーーー!!


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!





体力つけておくから!!


お父さん!!!


連れてって!!!





カフェのテラスにあった燻製用の窯はチェック済みだ!


あそこで何か出来るぞ・・・・。


うひひ。


d(≧▽≦)b








大分の秋、


楽しみであ~る!!!