大分、有機農家 津高さんとの再会 | La vita è breve

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埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

車が来たら、まっ先に行こうと思ってたのが、

津高さんのパン工房

渡伊前の視察で、すっかり気に入った、津高親子。

お父さんは農業を引退し、パン工房と、ちいさなカフェを経営、

息子さんはお父さんの農業を継いで、

今では都内にネットワークを広げ、活動している。



そのまた息子はやんちゃな2人兄弟。

半年前に会ったことなど覚えちゃいないんだろうけど、

人懐っこい。

長男: なぁ、神様っておるの知っちょる?ヽ(゚◇゚ )ノ

私: ・・・・。しっちょらん。何所におるん?Σ(・ω・ノ)ノ!

無言のまま、弟と二人、

家の前のお地蔵さんのところまで走っていく。

長男: こうやって、オサイセンして・・・(。-人-。)

二男: でな!守ってくれよるん!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


(ノ◇≦。)

か・・・・かわいい・・・・

孫もかわいいが、

じいちゃんもかわいい。(なんて言ったら怒られるか?)

若いころはモテモテだっただろう。

自分の息子に農薬を使った野菜を食べさすわけにはいかん!!

ヾ(▼ヘ▼;)

と、思い立ったらまっしぐら。

自己流で無農薬の畑を完成させた。耕すあせる

半年前に会った時は、

“イタリアにピザ修行をしに行く!!”

o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


と、目を輝かせていた。

奥さんは少し困った顔をして、笑う。

残念ながら、イタリア修行は果たせなかったが

湯布院で学んだというピザメニューが登場。

迷路のような山道をやっとのことで辿り着くと

相変わらず、

少年のような笑顔で再会を喜んでくれた。

“ピザでもつくろうか!!”

ヾ(@°▽°@)ノ

と、楽しそうでしたが、

今日はごめんなさい。

畑が気になります。

絶対近いうちにまた来ます!!!