ピアーダ職人 | La vita è breve

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埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

さて、


順調にいっているリミニ寿司職人生活だが、、










当然寿司ばかり作っている訳ではない。σ(^_^;)







本当に寿司を食べたい人は中国人が作っていようと、


“寿司BAR”へ行くのだから、





小さな寿司ポスターが貼ってあるだけのレストランで


寿司を食べようって人は少ない。










なので注文のない営業時間のほとんどは


前菜用の生ハムスライサー前か、


ピアーダの鉄板の前にいる。







このスライサーでの仕事がだいすき。


(^~^)





何故って、つまみ食いし放題、


しかも、スライスしたての一番おいしいところ!!


ヽ(゜▽、゜)ノ音譜







残念ながらSOUVENIRの生ハム種類は以前働いていたお店と比べ少ない。





それでもに日本なら銀座のデパ地下でしか手に入らないような生ハムが味見(!?)し放題なんだから、これ以上の幸せはない。


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


















ピアーダの鉄板は、レストラン併設のバールスペースの一角にある。










もちろんここでも、


とろ~りとろけるスクワクアローネの味見(つまみ食い)は止まらない。





味見(つまみ食い)用のクッキアイオ(スプーン)は常に傍らにある。











ところで、





このピアーダ用鉄板スペース、


オープンになっているから、


お客様とのコミュニケーションの場でもある。


(・ω・)/











したがって、





今まであまり使わなかった敬語もつかわなければならない。


またこれが語学力アップに繋がったりする。


(*゜▽゜ノノ゛☆










だたし、


話しかけてくる人の大半は
















“トイレはどこ?”


ハロウィン
















である。








本当に5分置きに聞かれる、、、。










わかりづらいんだから矢印立てといてよ!!!むかっ







おかげでお手洗いを尋ねる表現が沢山存在することを知った、、、。










“トイレ!?”


と聞いてくる人もいれば、













“あのう、もうしわけありません、伺いますが、お手洗いのサービスはございますでしょうか?”


ぐらい丁寧な人もいる。
















自称、“お手荒いレセプション”。


(・ω・)/
















“お手荒い案内はこちら”右矢印


の看板でも立ててやりたかった。












とまぁ、こんな感じで


“フェッラゴースト”


前の静かな街は過ぎていく。













15日はフェッラゴースト。








クリスマス、復活祭と並ぶ、


イタリアの祝日である。










一年目のこのお店、


果たしてちゃんと乗り越えられるのか、、、!?