ガンベットラへの旅 | La vita è breve

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埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

ガンベットラ。


そこはリミニから電車で20分ほどの所にある住宅街。










なにを隠そう、ダビデママの故郷なのだ!!


(°∀°)b







そして、この日、強引に休暇をとり、


(ごめんねアレッサンドロ、。)


(・・。)ゞ



ダビデとジョルジアを連れて里帰り中の


彼らに会いに行く!!!


ヾ(@°▽°@)ノ音譜













ガンベットラの駅までは、ダビデのじいちゃん、


アッリーゴが迎えに来てくれた。





ミラッツォで既に知り合っている。










アッリーゴの経営するバールへ直行。車DASH!



















いた!


ダビデ!!!


目













私が車をおりると、


ちょっと照れくさそうに近寄ってきて、








ぎゅーっと、











無言で抱擁してくれた。








(ノ◇≦。)










まだ一ヶ月しかたっていないのに、


何年も会っていない恋人同士の様な再会だった。













そして相変わらず、


ちょっとやんちゃそうな、


勝ちほこったような笑みを浮かべ、








ダビデママ、フランチェスカが待っていた。










“もう会えないと思ったのにね。また会えた。”


と、にやり。


(^ε^)













“フ、、、フランチーーー!!”(フランチェスカのあだ名)


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。








3つも年下なのに、


私にとっては経験豊富な頼れるお姉ちゃんのような存在だ。












そしてもうすぐ生後一ヶ月を迎えるジョルジア。


サルから人間になろうとしている。










“相変わらずぶさいくでしょ?”


ドクロ







って自分の子供つかまえてなんて暴言!!


よっぽどダビデが可愛かったのか、


生まれたときから言っていた。










でも残念ながら、今は完全にお母さん似ですから。