バルセロナへの旅   | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

今回もロンドン同様、格安航空会社のRyanairに乗り込む。
この会社、かなり安い。
安いが、安いなりのリスクはあるので、
時間に余裕のない人、効率よく旅行したい人にはお勧めできない。

私のような、何でも経験したがりさんにはお勧め。

ロンドンの経験を生かし、
荷物のほとんどは、次の滞在先、リミニに送っておいた。
スーツケースはキッカリ15㎏。ばっちりだ。

座席は自由。
一番に搭乗して、お気に入りの席獲得。

ベルガモの空港は、パレルモと違って、みんな親切だった。
トラブル慣れしてしまった私にとっては、
嘘のように、すんなりカルタジローナ空港に到着。飛行機

ここからバスでバルセロナ市内へ向かう。
バス停留所でチャビのお出迎え!!






チャビ!チャビだーーー!

日本を出てから、対面で日本語をしゃべったのは、チャビと、
ロンドンの日本食品売り場のレジ店員だけだ。

2ヶ月ぶりの再会。
しばらくチャビ邸にお世話になります!!



チャビ邸はバルセロナ市内から電車で45分、テラッサという街にある。
落ち着いた住宅街だ。


翌朝、テラッサのメルカートへ、買い出しに出かける。





わーーー!
イタリアとはやっぱ違う雰囲気だ。
なんか、整理整頓されてる感じ。




いいねえ。
大好きだねえ。


チャビ隊長、買い物がてら、テラッサを案内してくれた。

さすが、隊長ぶりはここでも健在だ。
駅までの道のり、バスの乗り方、
バルセロナ市内への行き方、切符の買い方、
地図を片手に、道の名前まで、教え込まれる。

いつもこうなんだなあ、、この人、、。

彼は1年間東京で、
3年間、伊勢志摩で、スペイン語教師として滞在していた。
日本滞在は、彼に大きな影響を与えたそうだ。

“僕の魂の一部はね、伊勢志摩に置いてきたんだよ、、。”
(・ω・)/

と、懐かしそうに、目を細める、、、。

いいね。いいこというね。
あたしもミラッツオに、あたしの一部分、置いてきたよ、、、。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

なんて、感傷にふける間もない。
“さあ、エミコ!復習だ!バス乗り場はどこだ!?”
ヽ(`Д´)ノ

“うちに帰ったらテストだぞ!!!”
\(*`∧´)/

もーええっちゅうねん
(゜д゜;)