この会社、かなり安い。
安いが、安いなりのリスクはあるので、
時間に余裕のない人、効率よく旅行したい人にはお勧めできない。
私のような、何でも経験したがりさんにはお勧め。
ロンドンの経験を生かし、
荷物のほとんどは、次の滞在先、リミニに送っておいた。
スーツケースはキッカリ15㎏。ばっちりだ。
座席は自由。
一番に搭乗して、お気に入りの席獲得。
ベルガモの空港は、パレルモと違って、みんな親切だった。
トラブル慣れしてしまった私にとっては、
嘘のように、すんなりカルタジローナ空港に到着。

ここからバスでバルセロナ市内へ向かう。
バス停留所でチャビのお出迎え!!

チャビ!チャビだーーー!
日本を出てから、対面で日本語をしゃべったのは、チャビと、
ロンドンの日本食品売り場のレジ店員だけだ。
2ヶ月ぶりの再会。
しばらくチャビ邸にお世話になります!!
チャビ邸はバルセロナ市内から電車で45分、テラッサという街にある。
落ち着いた住宅街だ。
翌朝、テラッサのメルカートへ、買い出しに出かける。

わーーー!
イタリアとはやっぱ違う雰囲気だ。
なんか、整理整頓されてる感じ。

いいねえ。
大好きだねえ。
チャビ隊長、買い物がてら、テラッサを案内してくれた。
さすが、隊長ぶりはここでも健在だ。
駅までの道のり、バスの乗り方、
バルセロナ市内への行き方、切符の買い方、
地図を片手に、道の名前まで、教え込まれる。
いつもこうなんだなあ、、この人、、。
彼は1年間東京で、
3年間、伊勢志摩で、スペイン語教師として滞在していた。
日本滞在は、彼に大きな影響を与えたそうだ。
“僕の魂の一部はね、伊勢志摩に置いてきたんだよ、、。”
(・ω・)/
と、懐かしそうに、目を細める、、、。
いいね。いいこというね。
あたしもミラッツオに、あたしの一部分、置いてきたよ、、、。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
なんて、感傷にふける間もない。
“さあ、エミコ!復習だ!バス乗り場はどこだ!?”
ヽ(`Д´)ノ
“うちに帰ったらテストだぞ!!!”
\(*`∧´)/
もーええっちゅうねん
(゜д゜;)