とあるメーカーにいる、コピーライターの日記 -2ページ目

とあるメーカーにいる、コピーライターの日記

吐露してみたくもなってくる。。。

日々思っていたこと。

「上から目線」って言葉について言いたいことがある(今日はちょっと攻撃的)。

目の前にいる人を、励まそうとして言った言葉が、その聞き手の人には「上から目線じゃん。」って思ったとして、

でもこちらはその人を純粋に励ましたいわけだし、

それなのに嫌な気持ちにさせてしまったら、それはいけないことなのだろうか。

それについてある人は「空気を読んだ方がいいってことじゃない?」と言ったのだけど、

それは、相手が求めている言葉をかけることみたいだけど、

それってなかなか分からないし、

極端な話、自分の意見じゃなくなるようなことがある気がしてならない。

相手が求めている言葉を言えるようになるのって、

何年も一緒にいるという関係じゃなきゃ難しい気がするし、

それでも難しいし、

しかも、これも極端な話、

初対面でも会話をするわけで。

「空気を読む」ってのは、何人か人がいて、集っていて、

方向性を守るというか、腰を折らないってことだと私は思っている。

それと、「上から目線」にしても「空気を読む」にしても、

こんな言葉作ったのだれだ!!!

嫌な言葉作らないでください。





上記とはまるで関係ないのですが、

私は今まで、仕事にやりがいはもちろん「生きがい」まで求めていて、

でもそれ、やめることにしました。

川田亜子さんの一件で、2週間考えて出した結果なのです。


私は、興味を持ったことを仕事にしたい人間で、

10代後半からずっと走ってきました。

20代真ん中までそれは役者の道で。

役者の道を諦めたら、それはそれで「書く」ことを仕事にしようという情熱がわいてきて。

それがどうやらコピーライターで、そうと決まったら走りまくって、

それでここまで来たんですね。

だけど、なんかいろいろあって、疲れました。

仕事がふいに暇になってしまうと、不安でしょうがない。

転職まで考えてしまう私。

もっともっと・・・と、それは上昇志向が強くて。

人の言うことを聞きすぎてしまう真面目さ、

人の言うことを真に受けて気にしすぎてしまう繊細さ、

これらを持っている人が仕事を生きがいにするのは難しいのではないかと。

恋人は裏切っても、仕事は裏切らない、やったぶんだけ返ってくる、

そう思っていたけど、

間違ってはいないけど、

仕事は理不尽なことが多すぎる、

沢山の人が船を漕いでいて、

その中に、お家事情があったり、くだらん派閥があったり、

正義とか情とかとは正反対の世界。

それらを真に受けてしまう人、

傷ついてしまう人は、

仕事にやりがいを求めてもいいけど、

生きがいにしてはダメだろうと、

ようやくわかった。


「自分さがし」ってのをしたことがなく、

常に何かしら興味を持って生きてきたけど、

ここにきて、三十路になって、

初めての自分さがしってやつです。

趣味ないので。

趣味の延長が仕事みたいなものだったので。


コピーライターの仕事はしているけど、

それでも今の状況から、

違う職になるかもしれないし、

会社自体とさらばしなきゃならないかもしれない。

でも、仕方ないな。

逆らっても、理屈で唱えても、

どうにもならないことが多いから。

だから、もう生きがいにはしない。

そう思ったら、心が軽くなってきて、

なーんか今まで頑張っちゃってたんだなあと。


東国原知事ママの言葉

「ゆっくり歩け、空を見ろ。」


焦らずに、ゆっくりと、それこそマイペースでやっていこうかと思います。






この1週間、川田亜子さんのことをずっと引きずっていました。

スポーツ新聞を3紙買って、

コンビニで週刊誌立ち読みして、

家に帰れば、ネットで情報を探しまくって、

録っておいたワイドショーのDVDを観て、

ユーチューブで過去の映像観て。

決してミーハーなのではなく、

とにかく、少しでも真実を知りたくて。

そんな感じで1週間、テンション下がりっぱなしの1週間を過ごしていました。


色々な説はあるけど、きっとこれは真実で。

亜子さんは上昇志向が強くて、でも真面目で繊細。

とても他人事には思えなくて、どうも心にひっかかったままだなと感じるのは、

私にも少なからずそういう部分があるからだと気づいた。

自分で言うのもなんだけど、

私と親しい人ほど、距離が近い人ほど、そう言ってくれると思う。


亜子さんは、

他人が羨むほどの美しい外見、華やかなキャリア・・・

でも、本人にとっては不満や不安があって、ジレンマと闘っていて、

決して前途洋々なものではなかったんだろうな。


仕事は、そこそこ、でいいのかもしれないな。

白髪抜いてて、抜きすぎて、おかげで寝不足。

抜き出したら止まらなくて、目に見えるものは抜いた。18本あった。




「チェンジ」になんとか間に合って観た。

今週も面白く、時の経つのがすごく速かった。

ありえなすぎって叩かれたりもしてるけど、

いや、そこが面白いのよ。

票差がありえないくらいあって笑えたし。

でも、たまに泣けたりもする。

泣かせて笑わせて・・・って、ほんと難しいんじゃないかなって思う。




仕事中にふとネットを見た時に、

元TBSアナウンサーで今はフリーの川田亜子さんが自殺して亡くなったことを知った。

同じ働く女性であること、年齢が近いこと、なにより、川田亜子さんの顔が大好きだったんですね、

ああいう端整な顔立ちに憧れていて。

こういう時に不謹慎なのかな、こういう書き方するのって。

でも、好きなアナウンサーってことでいいと思うんだけど。

出演されている番組を全て見るとかではないけど、

話題になると、またはテレビに出ていると、夢中になって見てしまう、

どこか気になる存在でした。

だから、すごくショックでした。

知った瞬間、固まりました。

信じられなくて。

最近、自殺をする人は少なくなくなってしまったけど、

ものすごく身近に感じてしまう、川田亜子さんの自殺。

心からご冥福をお祈りいたします。







月9の「チェンジ」(英語苦手なもんで)が面白い。

キムタクが基本どこか抜けてて、さえない男で

(もちろん見せ場があるんだけど)、

なかなかツボだったりします。

キムタクのドラマでこんなにいいなと思ったの、たぶん初めて。





髪が短くなりました。

のだめヘアにしようかと思ったら(また)、

美容師さんとの話に興じているうちに、

のだめちゃんのあのふんわり感がなくなってました。

親しい美容師さんだからこそ文句言えない歯がゆさ。



ショートボブにメガネ・・・

ショムニの宝生舞みたいな感じで仕事してます(顔はだいぶ修正入りますが)。


結膜炎が治らず、本腰入れてメガネっ娘になることに。

何かの際にはワンデーアキュビューモイストで出動します。

普段メガネだと、たまのコンタクトがとても嬉しくて。

心はずんで幸せな気分になってしまう、そのくらい嬉しいのです。

コンタクト買う時、

調子こいて「ワンデーアキュビューディファイン(目が大きく見えるやつ)にしたいんですけど」

って眼科の先生に言ったら、怒られました。

乙女心を分かっていない先生です。。。




さて洋菓子業界、来年のヴァレンタインの準備がもう始まりました。

クリスマスは言うまでもありませぬ。

これからがいよいよ大変な時期らしい。

いや、もうすでに大変なんすけど。精神的に。

嫌なこととかムカつくことって人に話してすっきりしたりするけど、

話すことで思い出してしまい、はらわたが煮えくり返ることもある。

だからあまり話さずに、それでそのうち記憶が途切れ途切れになって、

そんなに頭にくることじゃあなかったのかもなとか思えるようになったら、

それはそれで幸せなことなのかもなと思わずにはいられない。

そうか、そんなに大変なことでもないのかもしれないぞ。




サザンが無期活動休止になるようで、

サザンのコピーバンドに片足、いや、つま先くらい突っ込んだ私は、

朝からショックを受けました。

まあ、何日か前にすっぱ抜かれた時に(んで、レコード会社が否定して、詳しくは後日発表しますと)、

ああ、たぶんそうなんだなと、平常心くらいのテンションで思っていたけど。

ただね、今朝のめざましテレビ、

「LOVE AFFAIR  ~深夜のデート~」ってテロップつきで言ってたけど、

”深夜のデート”じゃないから!”秘密のデート”だから!

深夜のデートって、別になんてことないじゃん!

素敵な曲も歌詞も、それだけで色あせてしまうんですねえ。

放送中に電話かけちゃう人の気持ちが分かりました。








二人姉妹の次女として30年生きてきましたが

犬のポム(ポメラニアンのオス4ヶ月)が家族になってからは、






ちい姉黄色い花




と呼ばれるようになりました(‐^▽^‐)

あくまで、ポムを絡めての時だけですが、

なんか「ひとつ屋根の下」のちい兄ちゃんぽくていいですね(〃∇〃)


母の日ってことで実家に帰ったのですが、

再会に感激してくれたのか・・・












玄関にて失禁したポムわんわん











独特の歓待スタイルでした(;´▽`A``



お母さんと夜中の3時まで飲んだくれていたのですが、

ポムは眠い目をこすりながらゲージの中で起きているし、

なかなかの忠犬っぷりわんわん

ま、お父さん(仕事は、ポムの世話)にキレてゲージからおしっこ飛ばしてたけど、

まあ、男同士の話は分からないとして。





それにしても、なんで、やっぱり親バカになるんだろうね。

一緒に住んでないけど、私ももれなく親バカかと思われます。


すっかりおばあちゃん化していたお母さんがシャキっと若返っていて、

私の子供の頃のお母さんを思い出しました。

怖い存在だったお母さん。

子育てのためだったんだと、大人になって分かったけど、改めて思った。



アイボンをやってもやっても汚れがとれません。

いつまでやればいいんだろう。

最近、コンタクトのフィット感が良くなくて。

結膜炎以来ずっと・・・。

ワンデーアキュビューにしろってことなのか(高いんすけど)。


何気に明日から会社。

んで、今度の土曜日も出勤。

普通に5日間出勤です、今週。

だからって他の週にまとめてお休みとれるとかでもなく、

最近知ったことだけどお盆休みってなく、

だからって他の週にまとめてお休みとれるとかでもなく、

・・・やられっぱなしです。


異物混入事件ですが、

「検査の結果、何も見当たりませんでした」ってことで報告を受けました。

検査の仕方とか納得いかないことがあり、もっと調べてくれと言ったら、

しばらくして、「日数が経っているので、(私が食べ残したお弁当が)腐敗していて検査出来ませんでした。」

ってことで報告を受けました。

あの苦味、あの痛み、あのはじけっぷり・・・

なんでもないわけないのにさ。

室長のじいさんは「もういいじゃないか。」とウンザリ顔、結果報告書すら見てくれない、

あるデザイナーの男は「経験値上がった?」とか言ってのける

(彼は私と同じお弁当を頼んでいて1/2の確率で彼に当たってしまったかもしれないのだ)。

そういう心ない人は、きっと何かかえってくるからいいもん。


会社のお弁当は嫌んなっちゃった私、

お弁当作って持って行ってます。

明日はチャーハンです。



これからおやすみになる方も、これからおめざめになる方も、

おはようございます。

時刻は4時29分です。

(めざにゅーより)


私はこれからおやすみになる方です。


フリーのお仕事の訂正が入り、やってました。

これから一杯飲んで寝なきゃ。眠れん。




「Around 40」ってドラマが面白い。

週刊誌ではストーリーが安直だと叩かれていたけど、

女性のネタミ・ヒガミが描かれていて、

時には「うわっ」って思うんだけど、

とてもリアルなのである。

女って怖いなと思うところ。

男はネタミ・ヒガミってないような気がする。

たまにいるけど、そういう人は女化してるような気がする。

男は、妬んだり僻んだりするなら、追い抜かそうと必死こくんじゃないかなあ。

女でもそういう人はいて、男化してるような気がする。


どうでもいいけど、

キムタクのドラマ「CHANGE」ひっぱりすぎ。

なんか色々あったみたいだけど。

番宣のCMが入るからいよいよかと思ったら来週からだし。

でも楽しみ。


風邪がかれこれ2週間治らず、でも忙しいので市販薬で騙し騙し過ごしていたけど、

変な咳出るし、さすがに年貢の納め時かなと、ゴールデンウイーク前に病院へ。

会社帰りに行ったので、住んでいる近辺のではなく池袋にしたんだけど、






ぼったくり医院でした。






単なる風邪なのに薬を11種類も処方してきて、

保険証も持っていたなかったから全額で、





6350円也。





(診察代は別途で3810円。)


ゴールデンウイーク明けるとともに保険証持って、

お金取り返しに行ってきますDASH!

某駅ビルの上に入っている小奇麗な病院で、

これといって怪しさは感じなかったのですが。

ま、また風邪ひいた時に飲むからいいけど、






東京さ怖いとこね・・・





って、実家のママンに電話しちったショック!









実家にいる犬のポム(ポメラニアン オス 4ヶ月)

酔っ払った私と夜中にディープキッスしまくった犬のポム









ちょっと恋の話を。


私が昔好きだった人が結婚したようです。

風の便りで聞きました。

学生の頃、芝居をやっていた頃ですね、

その人のこと片想いしていて、

その気があるような態度をしてくれていたので、

とても幸せな気持ちでいたら、

実は劇団内に内緒で付き合っている彼女がいて・・・

という、まあ甘酸っぱい思い出があるわけですね。

そのふたりが、結婚しました。

私はその後、他の人に恋をして、

付き合ったり別れたり・・・

普通に恋愛してきたけど、

久々に思い出したわ、くらい、遠い日の思い出になっているけど、

まあ、正直複雑ですわね。

ふたりがお互いに別々の人と結婚するならいいんだけど。

このふたりの恋の軌跡には、やはりどうしても私がいてさ、

それがとてもね、いやんなっちゃうのね。

カットしてください。って感じ。


いま私は、幸せにやってると思うし、

・・・でも、やっぱ甘酸っぱいね。


ラーメンに豚さんの背油を使っているのが美味しさの素と掲げているお店が多いけど、




人間も出ます、背油。ぶーぶー




昔、インドエステにはまっていた頃、エステティシャンの年齢高めっぽいお姉さんに言われました。

「ちょっと、ラードみたいなの出てるわよっ!」と。

背中をマッサージというか脂肪を揉み出してもらっていたら白っぽいものが出てきたらしく、驚いてた。

それ以来、「ああ、最近太ってきたなー」と感じると、「ああ、背油出るくらいになってきたかなあ・・・」と焦る。

ってか、自分の背油を料理に使えれば一石二鳥なのにとか思う。キモいっすかね。






今、「羞恥心」が流行っているけど、

上地が「さじしん」って間違って読んだことからユニット名が決まったらしいけど、




私もそう読んでました、昔爆弾




社会人なりたての頃くらいですかね。

とは言っても、私の場合、25歳で新社会人でしたから、

まあ、上地君とそう変わらないと(笑)

私もアホですな。

同じインスピレーションゆえ、上地君の活躍っぷりにちょっと嫉妬心を抱く私・・・。






今日は吐露したいことが沢山あるらしい。


ここ1ヶ月、何らかを患っていました。

前ブログに何やら書きましたが、

その後、両目結膜炎になり、風邪をひき、熱を出し、咳と鼻水が止まらぬ。

結膜炎+風邪なもんで、メガネ+マスクという武装をして会社行ってましたわ。

そしてこの土日は、予定をキャンセルさせてもらって引きこもってます家

寝るのが大部分で、あとは、テレビ観たり、仕事の本読んだり考えたり。



入社して3ヶ月になります。

あっという間だったな。

新卒で入った会社よりも、次に入った会社よりも速かった飛行機

この3ヶ月で分かったことは、

かなり異常なお家事情に振り回されていることショック!




んで、そのお家事情の挙句、

首を切られるかもしれません叫び





色々分かってくるたびに、

そんなこともあるだろうなくらいに思っていたけど、

冷静に、客観的に、ちょっと離れた所から見てみると、

これは異常じゃないかということに気づいた。





昨夏、仕事以外に打ち込めるものが欲しくて、

私はあるバンドのメンバーになったけど、

直後、私の好きなコピーライターがコピーの講座を開くことが分かり、

私はバンドを辞めて、コピーの学校をとることにして。

その後、私は転職して、そしてそのバンドは波に乗ってきて。

そうなると、私も波に乗らなと思うわけですよ。

何のためにバンド辞めたんじゃと。

まったく、患ってる場合じゃないね。



そんな時、偶然かけていたテレビで松任谷正隆が言う。

「趣味と仕事がボーダレス」



ほんとは、オンとオフをしっかり分けたいんだけど。

仕事外の時間に仕事が入ってくるから、息が抜けないんだけど。

それでも、クリエイティブってそういう仕事なのかもな。

好きが高じてなった職業って、そういうものなのかもな。







フリーの仕事は無事終わりましたが、

思いのほかボリュームがあり、

そんでもって私は決して仕事が出来る人ではないので、

一睡もせずに会社へ行きましたとさ。

社内でたぶん私、蛇行してたと思う。

それが月曜日。

火曜日、月1の来るものが来て、

会社でずっとだるくて、

幽体離脱しているような、

私が言ったりやったりしてるんだろうけど、

それを客観的に見てるような、

とにかくだるくてボーっとして、

たまにヒットする同僚のギャグが全く面白く感じなくて、

自分の思う方向に歩けないようなことが多々あって。

水曜日、朝からめまいがひどくて、歩けないほどで、会社休んだ。

まだ有休ないから欠勤なんだけど、

それでももういいもんと思って休んだ。

お皿を少し洗おうにも、すぐに立ってられなくなってしまうので、

ほとんど寝てました。高島弟の会見見ながら。

お相手の美元さんて、小西真奈美に似てるなあ。

そいで、木曜日。復帰。

出来れば今日も休みたかったけど仕事が。

ふう。

鬱々としつつ、イライラしつつ。

やっぱ本調子じゃなさそうで。

しかし、そうこうしてるうちに、明日で1週間が終わる。

あっという間だった。

仕事への力の入れ具合がわからない。