この1週間、川田亜子さんのことをずっと引きずっていました。
スポーツ新聞を3紙買って、
コンビニで週刊誌立ち読みして、
家に帰れば、ネットで情報を探しまくって、
録っておいたワイドショーのDVDを観て、
ユーチューブで過去の映像観て。
決してミーハーなのではなく、
とにかく、少しでも真実を知りたくて。
そんな感じで1週間、テンション下がりっぱなしの1週間を過ごしていました。
色々な説はあるけど、きっとこれは真実で。
亜子さんは上昇志向が強くて、でも真面目で繊細。
とても他人事には思えなくて、どうも心にひっかかったままだなと感じるのは、
私にも少なからずそういう部分があるからだと気づいた。
自分で言うのもなんだけど、
私と親しい人ほど、距離が近い人ほど、そう言ってくれると思う。
亜子さんは、
他人が羨むほどの美しい外見、華やかなキャリア・・・
でも、本人にとっては不満や不安があって、ジレンマと闘っていて、
決して前途洋々なものではなかったんだろうな。
仕事は、そこそこ、でいいのかもしれないな。