手術着で待機していると、看護師さんが体温、血圧など測りにきてくれました。


続けて点滴、ルート確保。

丁寧に腕を見てくれていた看護師さん。

『すみません、ちょっとうまくできる自信がないので、代わりの者に来てもらいます。』と、代打を呼びに行ってくれました。

若くて一生懸命な看護師さんの対応に感心しながら待つことに数分後、先輩看護師さんが登場。

…結果、3箇所やってみるものの、全て不発驚き


一生懸命やってくれてるし、前に指を縫った時の痛みに比べれば、腕への注射は全然マシ。

ただ看護師さんはすごく困ってる…

段々と申し訳なくなってきました爆笑

スクワットとかジャンプとか、何か血管が浮き出る方法が無いか聞いてみましたが特に方法もなく、『先生にやってもらおうかなぁ』と一時撤収。


次に来てくれた優しい笑顔の看護師さん。

『私にまかせてにっこりびっくりマーク』と、こちらを安心させてくれます。『私が最後の砦です~ニコニコ』と、優しく冗談を交えながらみてくれました。

ライトの位置を変えたりしながら丁寧に腕をみてくれましたが…

結局4回目も不発となってしまいました真顔


いよいよ看護師さんも『麻酔科にやってもらおうか』『先生に相談しようか』など『どうしたらいいんだろう』と困ってしまい、私も申し訳なさMAXに…。


完全に医療素人のわたしは、『手の甲とか手首の内側なら血管見えますがダメでしょーか?』とか、『採血するとこはダメなんでしょーか?』とか心の中で思ったのですが。

プロがあえてやらないなら、きっとダメなんだろうなと、自己完結。


『とりあえず考えてくるので、このままやめときますね』と、また部屋で一人待機となりました。


『手が冷えると血管も縮んじゃうから、手を暖めて待っててね』とのことだったので、ベッドで布団を掛けて待ちました。

手術着の下にヒートテック着れたらこんなに手も冷たくならないんだけど…と、寒いことへの恨み節を唱えつつ待つこと数十分。


エコーを携えたお医者様が登場。

担当医ではなく初めてお会いするお医者様でしたが、こちらも物腰柔らかな優しい先生で、『ちゃんと血管見えますから安心してくださいね』とのこと。

エコーで血管見ながら、一発でキメて帰っていきました。


今まで胃腸炎になった時など、点滴したことは数回あったので、この約2時間のハラハラは予想外でした。更年期で体重がちょーっと増えた影響かな驚き💦


とにかく無事点滴を入れてもらい時間はお昼に。

食事はとれないし、寒いのでお布団を掛けて、後は夕方まで待つのみ!


この後また想定外の事に苦しむのでした。

次回に続きます。