昔の検診の状況~円錐切除に至るまでを、時系列でまとめてみましたニコ


2008 出産

2010.6月 人間ドッグ細胞診 Ⅲa➡️3ヵ月に1度の経過観察へ

2012.6月 人間ドッグ細胞診 異常なし

2013.7月 人間ドッグ細胞診 NILM

2016.9月 人間ドッグ細胞診 NILM

2018.7月 人間ドッグ細胞診 NILM

2019.1月 クリニックMで子宮頸がん検診 NILM(軽度炎症変化、核肥大した扁平上皮化細胞みとめられる)➡️特に治療指示なし

2020.7月 人間ドッグ細胞診 NILM

2022.7月 人間ドッグ細胞診 ASC-US

2022.8月 クリニックMでHPV検査、血液検査、内診

2022.9月 HPV16型、その他ハイリスク型陽性判明、コルポ診予約

2022.10月 コルポ診、組織診、翌日ガーゼ取り出しと出血確認のための診察

2022.11月 高度異形成(CIN3)判定、手術のため地域基幹病院のS病院へ紹介となる

2022.12月 S病院受診。現状の確認と手術の選択、術前検査

2022.12月 術前検査の結果と手術説明

2023.1月 一泊二日で円錐切除術➡️一週間の休暇(今ここ)


詳しくはそれぞれの項目で書いていく予定ですが、こうした経過を経て現在に至ります。

立ち上がる出産以来、『この子が大きくなるまで防げる病気には気を付けなくちゃ!』と、人間ドッグなどなるべく受けていました。


また、ブログ等で検診は100%じゃなく見落としもあり得るということを知って、異常があった場合に発見される確率が上がるよう、可能な限り定期的にドッグを受けようと思っていました病院

たくさんの方が書いてくださったブログのおかげで、検診をきっかけに異常を見つけることができました。

浸潤がんか高度異形成か病理結果はこれからですが、やることはやってきたから…という納得感はあります。


女性のみなさん、フルタイム勤務でのワンオペ育児やWケア、時間がない、婦人科は敷居が高いとかで自分のことはどうしても後回しにしちゃうかもしれません。

それどころじゃないって方も中にはいらっしゃると思います。わたしも一時全く余裕がありませんでした。

でも、忙しくて疲れていて時間もないかもしれないけれど、『あの時検診受けれなかった』って後悔しても誰も時間を戻してくれないし、自分の選択なので、泣くにも泣けません。

自分や家族のために、何とか最低限の検診は受けれるといいなと思います。


また、今は昔と違い子宮頸がんについてはワクチンがあります。ワクチンは副作用について議論もあるので、難しいところですが…。

海外での接種効果や、副作用の頻度、子宮頸がんになってしまった時のリスクなどきちんと考えた上で、選択肢に入れることもアリかもしれません。


長くなってしまいましたので今回はこの辺で。