主治医の先生は小柄でチャーミングな女性の先生です。

初めてお会いした時の印象は『若っ驚き』でした。


勝手に年配の男性の先生(しかも無表情)だと思っていたのですが、真逆でした。

30才位でしょうか。

基幹病院で働く、きっとすごく多忙なワーキングウーマンです。(勝手に想像)


手術当日の朝と、別の先生が点滴を入れに来てくださった時、外来の合間に病室まで足を運んでくださいました。

点滴の先生にお礼をされ、『手術室が混みあって待機時間が長くなってしまいすみません、空き次第なるべく早くさせていただきます。』と何度も頭を下げられました。


いえいえ、全然ダイジョーブ凝視

こちとらベッドに寝転がって待ってるだけ…

寒くてお腹すくんだけど、まぁそれだけ。


治療上絶食の方だっているんだろうし、痛かったりツライ思いして頑張ってる方達がこの病院、世の中にはたくさんいる。問題ありません。


とゆうか、手術が遅くなるということは、先生も遅くなって大変じゃないでスカー驚き

外来やら手術やら、他の先生にも気を遣って、毎日大変なんじゃないですか?


訴訟のリスクが大きく、お産に携わる故にお休みもままならないため、産婦人科医が減ってしまうって聞いたことあるような。

しかもコロナで医療従事者の方の体力的、精神的苦労は並大抵ではないはず。

逆に先生(の勤務拘束時間と体と気力)が心配なんですが…


どうか過剰な負担なく働ける環境で、患者さんのために頑張ってくださる、素敵なお医者さんでいつづけてほしいです。