術後、部屋に戻ってからのお話になります。


部屋に戻ったのは21時を過ぎていました。

『時間が遅くなってしまってご家族も心配されてると思うので、連絡しますね。ご本人さんもできますか?』

とのこと。

『できますふとん1。こちらで連絡するのでダイジョーブです。』

と、主人にLINEを。



その後、看護婦さんが点滴を整えたり、血圧などを測ったりしてくれました。

消灯時間を過ぎていたので、照明の設定などもこちらの希望を聞きながら済ませてくださいました。ベッドの角度も。

この時点でまだ下半身は動きません。

痛みも全くありません。


『手術の時に尿を抜いてますけど、もしトイレに行きたくなったら、ナースコールしてくださいね』とのこと。


え❗いつの間に凝視

そんな処置されていたこと、全然わからなかったです…。


~ちなみに参考までに~

同じ円錐切除術を受けている皆さんで、術後尿のカテーテルが入ったままお部屋でしばらく過ごすこともあるようです。

わたしの入院した病院では術後処置がされていたのは点滴のみでした。

滞在日数も1泊2日と短期間で済んだため、ありがたかったです。



入院前にいただいた手術の説明書には、術後看護婦さんが初回のトイレに付き添ってくれるとありました。

また、下半身が動かないタイミングでしたくなってしまった場合は看護婦さんが処置してくださると書いてありました。


『しびん』が頭をよぎった私は、看護婦さんの処置を避けたく結構早いタイミングから水分を控えていたけれど…煽り

でも、結局点滴で水分補給されまくりでしたw



『また1時間後に来ますね』との声かけに、

『一応術後だから手厚いのか~、がっつり眠れないな~』と、少しウトウトふとん1


1時間後、再度色々数値を確認して、異常なし。

『それではまた朝点滴交換しますね。おやすみなさい。』

と、本日のメニューが終了‼️

長い長い1日が終わりました。

これでもう朝まで眠れますにっこり

初めてだらけの、濃い1日になりました。


次回に続きます☆