術後の就寝は22時~23時だったと思いますふとん1

痛みも吐き気などもなく、点滴だけはついたまま眠りにつきました。


『何時間眠ったのかな…』と目が覚めました。

痛みは無いものの、空腹からか相変わらず術前と同じでフラフラした感じ。

なんか力が入らない感じです。

『朝には食事とれますからねパン』って、看護婦さん言ってくれた。オナカスイタ。

時計は…うそでしょ!まだ0時…爆笑

この時、少し足は動かせたけど、まだまだ自力で歩ける自信なし。


空腹と緊張で目が覚めたっぽくて、その後中々眠れない。でも何とか目を瞑って眠ることに集中。


次に起きたのは3時半頃でした。

今度は、ついに術後初のトイレ。

足は…動く‼️

自分でトイレまで歩けそうニコニコ

ナースコールさせていただきました。

多分人手が少ない夜中に、トイレの付き添いで呼んでしまって大丈夫かなぁと思いましたが、少しする来てくれました。


ベッドから無事下りて点滴をガラガラしながら部屋のトイレへ。

『何かあったら声かけてください、ゆっくりで大丈夫ですよ』と、看護婦さんドアの外で待機してくれています。


手術の時にカテーテルが入っていたので、ちょっとしみるような感覚がありましたが、問題なくできましたにっこり

出血もほぼなく、手術後あててもらっていた大きなパッドとT字帯を外して、普通の下着+ナプキンにつけかえました。

お腹の痛みも全然無し。

気持ち悪さも無し。

ただただ空腹のみネガティブ


付き添いの看護婦さん、私が転ばずベッドに横になるのを見届けてくれ、点滴の調節もして、戻っていきました。


ここで遂に決行。

やっと歩けるようになった‼️

上着のポケットに入れといた飴。

あれを口に入れよう凝視

トランクにお菓子を用意してきたけど、術後は気持ち悪くなることもあるみたい。

飴なら多分大丈夫。

とにかく、とにかく血糖値を上げなければ‼️


そぉーっと起きて、そぉーっと歩いて、無事飴を口へ放り込むことに成功✨

これでようやく安心して、朝まで安眠できたのでした。



それにしても、夜勤の看護婦さんの優しさと丁寧さには本当に頭が下がる思いでした。

とても気さくで、終始こちらを安心させてくれる話し方、声のかけ方で接してくださいました。

不安を感じたりすることなく、無事術後を過ごすことができたのは、この看護婦さんのおかげでした。

とてもありがたかったです。

(こっそり動いて飴を食べてしまったことは申し訳なかったです。)