男変えるより
美容師変える方が大変なのよ
髪に難があって、それを信頼して任せられる人なんて、やすやすとは見付からない
エグゼクティブに属する女が、TPO全てに渡って容姿を預けるって、生半可な技術者では無理なのよ
あなた方の技術と店内で、その客層が取れるか、現状分析しなさい
少なくとも、私はいま、ここで、私の髪に触れてもいいと云える人は見当たらない



知り合いの金融機関に頼まれて、幹部セミナーをやったヘアサロンで、久々に毒付いた。
凹み9割、不貞腐れ5分。わけ分からん3分。眼が座ったの2分。
この2分を大事に出来ないオーナーなら終わりだと報告。
私が駆り出される時、融資の是非絡みが多い。
よって、営業しないで仕事が来る。

サービス業は人ありき。

人財がいない会社に、金は突っ込んではならない。
美容の世界なら、尚更である。

技術者でサービスマンで、セールスマン。

手堅く育てられた美容師のヒューマンスキルの高さは、どんな業界にも誇れるものだと確信する。

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もし、何も起きなければ、それ以上の幸せはありません。
そんなことで自分が責任をとらされるのであれば、喜んで取ります。
それより、もし島民を避難させずに、噴火による犠牲者が出たら、
それこそ、自分が責任を取って済む問題ではなくなります。
大島町役場助役 秋田壽(全島避難の決断について)/「プロジェクトX」

行政が脆弱化するのは簡単だ。
上が変わっても、職場にしがみつきさえすれば税金が自分達の食い扶持を保証してくれる。
顔色旗色伺って、右へ倣えをしていればいい。
そして腐って破綻しても、今度は国が面倒見てくれる。
誰かが責任取ってくれる。
自分達の責任は問われない。
ただ、ポストが変わるだけ。
首まで獲られることはない。

だが、いたのだ。
小さな町で、隣近所知り合いばかりで、タンスの中身までしられてしまうようなところで、何かしでかしたら、外も歩けなくなる位恥ずかしさと、村八分まで覚悟して、腹を括れる人は、いたのだよ。

いたのだよ。

この大島町役場に。

台風26号による被害想定で、都からも避難指示が出ていたのに、8時間も役場幹部が不在だった、この大島町役場に。

1986年11月
一万人の全島避難

奇跡を果たせた役場と、それに準じて義務を果たした英邁なる住民。

偉大なる先人達の偉業を汚した、僅か四半世紀の役場職員。
犠牲者に鎮魂すると共に、先人達に泥を塗った事に対し、職場解体、人員刷新の責を負うべき、取り返しのつかない失態を犯したと、自認しておられるだろうか。

東日本大震災発災当初、危機管理の専門家等と意見交換を繰り返した。
その時、必ず、暗澹たる溜息と共に、異口同音に発せられたのは、

行政の危機管理意識と能力の欠如

である。
そして今回もまた、あれだけの天災さえも、明日は我が身と居住まいを正せなかった、対岸の火事と軽んじた地方行政職員。

これで地方分権なぞと云うなら、自衛隊や消防職員、警察官と、大島に渡って瓦礫撤去してから言いさらせ。

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日本におけるリーダーシップ論とは、マネージメントとオペレーションの概要を混同されていないか?
そもそも、リーダーは学んでなれるものではない。
リーダー素養のあるものが、組織を円滑に回す為に、その方策として、オペレーションマネジメントを学ぶ事が効率が良い。
日本の悪しき慣例は、

みんなでお勉強すれば、みんなで出来るようになりますよ( ´ ▽ ` )ノ

と、云う、横並び幻想である。
残念ながらそれをやると、素養の芽さえ摘んでしまう。

土台、リーダーになったことのないセミナー講師に、リーダー概論を紐解かれても、チンプンカンプンな仕上がりになるのは明々白々。
そこの無駄に、企業はいつ気付くだろうか?

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