こうしたことを、口語体で伝えてくれる議員さんの存在は、とても大切。

語れること、
書くこと、

表現のバランスが取れてこそ、有権者の意図を汲み取り、応え、相互理解と支持に繋がる。
市区町村議員までは、政党より、人間を見て投票出来るので、居住地の議員さんのブログなどを探してみると、本当に働いている人かどうかが見える。
そうした鍛錬が、都道府県レベル、国政レベルへと、議員を選ぶ目を養う。

オラが村のセンセを、知っていますか?w

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就活生、7割が不満 企業の不採用通知などで
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG18047_Y3A011C1CR8000/

採用企業の何割が、採用して良かったと喜んでいるのかこそ、問題だと思う。
無目的に、ただ大学に入り、ゼミを選び、遊び呆けていた学生を受け入れたくはない。

誇れる成績
見やすく読みやすいエントリーシート
面接において、明瞭なる意思を持った応答

企業はそれしか判断指針を持っていない。
大枠では。

提供できる自分の価値を冷静に見直し、トライ先を考えた方が良い学生は、掃いて捨てるほどいる。

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ブラック企業増加、消費者に“も”責任ある?誤った「お客様は神様」論が労働環境悪化に - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る
http://biz-journal.jp/2013/10/post_3142.html

お客様の粗相によって、熱湯を被らされたスタッフがいた。
困りますと、申し上げた。

無体な注文に、出来る範囲での対応限界を明示した。

スタッフをネーチャン呼ばわりし、無体な利用方法を敷いたので、出禁を喰らわした。


こうしたことを当たり前にやっても、クレームとなる。
クレームを書き込まれたことがあったが、その時、護ってくれたのはお客様だった。
職務上、書込みを自粛する人達が、

そんな店ではない

と、声を上げてくださった。
それはお店の宝物以外の何ものでもない。
店と云う箱を通じて、人と人が親愛で繋がった証。

客の良し悪しは、店の姿勢にもよる。
私は飲食店でのバイト経験はないが、スタッフに敬意を払える店でしか食事をしないで幼少時から学生時代までを過ごさせて貰ったので、相互理解と空気感でのタイミングを店側と計る習性がついていて、少なくとも、相応の店で軽んじられたことはない。

客が店を育て、
店が客を育てる

気持ち良い循環が、老舗を作ってきた時代が確かにあった。

『行きつけ』や『親代々』と、家族ぐるみで付き合える店を持たない人には、その呼吸感は分からないだろう。

適正価格と云う幻想を謳い文句に、家計の食卓以下の価格を提示する店舗を、私は信じない。
何故なら、仕入れ業者を虐め、従業員に無体を強いた結果でしかないからだ。
家族経営で、家土地店舗、自分のものと云う殿様経営でしか、この幻想は生み出せない。

サービスに対価を払える甲斐性と、ステイタスを求める向上心が育てば、職人が誠実に仕事をする店が、もっと増えるだろう。
消費者の意識が変われば、環境は変わる。
ファッションのように『ブラック企業』と謳う内は、マスコミも本腰が入っていない証拠である。

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責任は、義務と奉仕も伴う。

大切に思うものにしか、発動されない。
護りたいと思うものにしか、発動されない。

責任感の欠如は、大切にしたいこと、護るべきものを持たない、または、認知出来ない人間性の現れで、淘汰される対象になるだけ。
救いの手を差し伸べようと思う。

仏の顔も三度
蜘蛛の糸

これで否やであれば、改善余地はない。
人間性までは、会社では補えない。
会社として、

責任が持てない

と、なる。
責任感のない人間が、会社に雇用義務を求めるな。
会社は、帰属したいと懸命に努力する責任感ある社員を護る義務と責任がある。
責任感のある社員を護る為に、責任感のない人間を切る。
会社が果たす当然の義務と責任である。


責任感のない人間は救いようはない
会社に多大な損失を与えるからである
責任感の欠如は、崩壊を生む
よって、責任感の欠如による損失、遅滞、混乱においては、会社は断固とした措置を取る


と、何故、新人研修中に釘を刺さないのか疑問であるが、連帯責任やなすり付けで保身を優先する姿を見て育った人間が、本質を語れることはない。

この世はシンプルなのだ。
屁理屈さえこねなければ。

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