危機管理とはなんぞや?

大島町、警戒ファクス6時間放置 台風接近の夜、幹部ら帰宅
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102001002180.html

危機管理以前に、職務倫理皆無。
この清算は、東京都として、どうつけるのか、猪瀬知事の見識まで問われる事態。
田舎の役場一つに責任取らせて終わらせられる事態ではない。

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経営とオペレーションは、有能なオペレーターを優秀な経営者が適所に配して、初めて相入れるものである。
したが、有能なオペレーターが優秀な経営者になれることは、非常に稀なケースで、同じ育ちをする必要はないと考えるものである。
さりとて、現場の空気感を感じ取れない、支持を受けないと云うのは、統治者として致命的としか云い様がない欠陥である。

君主論を履き違えて解釈した成れの果てが、いまの日本の組織の脆弱さである。

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会社の歴史と業界の歴史の認識と、現場最低一年。
まず、業界の水に染まった上でしか、パートとバイトに支えられた組織の統治は不可能である。
留意すべき視点が何処か分からないまま、ヘッドオフィスの仕事をこなす内に、小手先の広告と、目先にしかアプローチ出来ないマーケティングに翻弄されたブランド展開に走り、今日の評価となる。
お勉強の出来る人達だけで、現場は動いていない。
一般職を束ねるだけで二進も三進も行かない時代に、サービス業の最前線の、ファストフード店の人身掌握なぞ、理論で可能な筈もない。

で、
そこに、
サービス業に特化した、
コンサルタント会社が登場し、
オペレーションやらを
現場無視して概論で落としてやり逃げる

いつまでたっても、現場が報われない。

飲食業が何処で金を生んでいるのか?

生むための手段として、生産ラインとロジスティクスの発展を先導した効率の先に、対価を貰っているのは、お客様の喜怒哀楽と廃棄物整理している、ベタな現場である。
そこから叩き上がる人間を求め、保護し、育てるシステムに回帰しない限り、汚名返上になりはしない。

理屈で人は動かない。
頭だけ使って仕事したいなら、サービス業に就かないことをお勧めする。
本当に頭が良い人は、老若男女、現場もヘッドオフィスも、外食企業を牽引してきた。

原点回帰することが、次代を創る最善の策であることは、古今東西、証明されている。

コーチングは、経営陣こそが飲み込む技術であり、それあって経営に生かすものである。
順序を違えると、益々使えないオフィスワーカーが増えるばかりである。

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日本ハラール協会(NPO)
http://www.jhalal.com

2年以内にイスラム教徒を雇えば認証が取れる。

ビジネスとして成立を目指すなら欲しい要素だが、外食企業規模ではないから、Pastelaria五條では無理だなぁ。
ユダヤ人のビジネスマンが時々利用下さるので、まずはユダヤ人の方の食事を再確認しよう。

七年後のオリンピックに向けて、正に、おもてなしを担う外食産業界。
本当の意味での国際化を推進したいものである。

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