デモはテロか?


石破氏の発言が物議を醸していましたが、テロと称される規模の悲劇を幾つも見たので、ちと呼称は違えた方が良かったでしょう。

ただ、昨夕から永田町で怒声を上げ、鳴り物を打ち鳴らしているのは、間違いなく、


暴力


であり、


暴徒


に等しく感じるものである。


数年前、デモの許可を取らずに、神楽坂駅前から出発したデモの行列を間近で見た。

不当に車道を塞ぎ、交通を阻害し、車に轢かれるから歩道側に寄れと注意する警察官に、中指を立てたり、奇声を上げたり、唾を吐いている人達に、理性のかけらも感じない。

着ぐるみ着たりと、乱痴気騒ぎである。

集団となって下賤な振る舞いをするなら、その集団の掲げるものは誤りである。

その後、掃除をするこちらの身にもなれ。

威力業務妨害である。


そもそも、テロをやったからと云って、法案が翻ることはない。

議員や議員会館や党本部に面会を求める手蔓を模索した方が、余程効果的だ。

ロビーストは日本にも存在する。


このデモのお陰で、近隣には規制がかかり、店舗、飲食店は閑古鳥となる。

その経済損失の補填を含め、法案撤回するなり、デモの許可申請をしているのか、そちらの方が知りたいわ。


大義の前の小事と言うなら、左巻きやら売国しても平気な政権に逆戻りしても、日本は変わらない。

有権者以上に優秀な議員は存在しないのは、古今東西共通である。


普段から議員や政策関係者と面識を持つ努力をすれば、こんな行動には至らないし、もっと理性的な集まりとなる筈である。

声を上げる先とタイミングを、誤っているとしか思えない。

理想振りかざす前に、
要求する前に、
ゴタク吐かす前に、

「なんか手伝おうか?」

と、言われる自分であるか、自問自答してくれ。

100%の出来かどうかは、こちらが判断する。

「やるだけやった」

自己陶酔で成果が上がるなら、誰も苦労せんわ。

掲げた目標に到達し
目標以上の成果と評価を得たか
そこにどれだけ寄与したか
次にお声がかかるかどうか

結果で努力は報われる。
目に見える努力が尊いのは、自己研鑽の時間と子供だけだ。

目標を優先においた発言をしない者を、私は信用しない。
口当たりの良いことでお茶を濁し、仕事の出来る者に皺寄せが来るからだ。

腹を据えろ。
発言に責任を持て。
仲間でなく、同志を求めよ。

クライアントの早朝ミーティングに呼び出され、一喝したら、何人かに泣かれた。
余裕があって結構なことだ。

まとめてアメブロ投稿をやっってみるw

本当の優しさ


本当の優しさは強さだ。 知力 体力 経済力 これに高貴なる者の義務を認識した人が、人間力を深め、初めて、バランスの取れた、尊敬に値する存在になる。 3.11で、人間性の底が見えたではないか。 力は、求め続けなければならない。 救いたいものがある時、掌に乗せるものがないことほど、みっともないことはない。 屁理屈など、腹が減ったと泣く子供を笑顔に変えられるものか。 清貧なぞ、幻想だ。

11月27日 10:30 INTELY

スタートダッシュ


何事もスタートが肝心。 最初の一年は、作業を覚える為に滅私奉公。 し抜いた人だけが、組織や業界の相関図を垣間見ることができ、三年後、自分に値付けをしてくれる機会に恵まれるだろう。

11月27日 15:12 INTELY

求められる自分


求めて手に入らないなら、求められる自分に。 押してもダメなら、引いてみな。 扉を開くのは、当たり前の機転だったりする。

11月27日 18:06 INTELY

愚直


愚直 こうした姿勢の人を重用できるか否か。 それが組織の成長を決める。 愚直な人は没頭型なので、上手にマネジメントする人と組ませると、良いチームができる。 組織力とは、多彩な才能を包括してこそである。

11月28日 12:22 INTELY
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常々、子供を育てるのと人材を育てるのは一緒だと口にしてきた。
人材については、出来上がった成人を揉むので、正確には育てるとは違うが、理解して欲しいことを刷り込み、身に付けて貰う為の力は同等だと理解する。

人は、熱でしか反応しない。
熱と、理性と、終始一貫した姿勢と、有言実行による体現。
存在感による影響でしか、他者の価値観や意義を、能動的に変革して行くことは不可能である。

それをまざまざと感じさせられるのが、経営するPastelaria五條店で、生後一ヶ月から育っているパティシエの子供ハルである。

私の母がいてくれるので、仕事中、子供の面倒を見る手には事欠かないし、バイトの子達は、年の離れた弟の誕生か、親戚の子供状態で世話してくれるしで、人間は人の間で育って、はじめて人となると云うのを、有り体に見せてくれて三年の歳月が流れた。

で、先般、ブレることなく、首尾一貫して体現することで得られる信頼と認識を、私も体感した。
若干の誤解もあったが。

ハルの母親であるパティシエせっちゃんが、キョウリュウジャーになりたいとか、三歳の子供らしいフェアリーな夢を語るハルに、「男子たるもの」と、甲斐性を語っていた。
そうした内に、ハルは言った。

「こばやちたんのようなオトコになればいいの?」

ハルよ……_| ̄|○

0歳児から、

屁理屈より財布の厚みとか、
女房子供を手前の甲斐性で食わせられる男になれとか、
安い女を連れ歩く甲斐性無しになるなとか、
女を護れる男になるには、知力体力経済力とか、

そんな事を日々言い続けた結果であると認識しているので、たしなめる訳にもいかない×

一貫してブレない示唆と体現。

子供も後輩も、存在感から認識するのはおなじである。
ある…が_| ̄|○
ハルよ。
こばやちたんは、女なのだよ。
下手な男より男らしいと言われるが、それは、筋金入りのファザコンだから、父をトレースしているだけの、女なのだよ。

子供も後進も、真理しか見ない。
見ない…が………。

日本人は「兵站」に関する意識が低すぎるんじゃないか、というお話。 - 拝徳


「戦争のプロは兵站を語り、戦争の素人は戦略を語る」

これはねー。
現役バリバリ時代、

「戦略系コンサルです」

と、冠付けて名乗った同業者に、口の片端し上げてしまった私は、よくこの一文を口にしていましたね。
私にとっては、兵站は戦術の根幹であり、生命線であると理解していたから、殊更に戦略を強調することもないと思っていたし、大概、戦略を声高に言う人は、ここが弱い。
反対に、兵站重視の人は、フットワークが重くて時期を逸することが多い。
まあ、コンサルなんて、クライアント毎にアプローチを変えなければ成果が出ないのだから、何系だと云う必要もないので、

「一年二組の⚪︎⚪︎ですっ。得意な科目は算数でっす!」

と、自己紹介はやめてくれないかと思っていた訳ですw

兵站をビジネスへの認識にスライドさせて、勉強するきっかけを与える最近の記事で、流し読みするにはとても良文なのは、こちらかしら。


現代の経済戦争の中では、人材も物資の一つなのはご承知の通りなので、どう含めるかはそれぞれの組織の認識力。

私は戦史研究家やアナリストになりかたかったことは一度としてないが、昭和二年生まれの人に、経営者になる選択肢以外なく育てられ、それに必要な知識を入れ込む為に用意された人の中で幼少期から揉まれると、必然的に、戦争が身近となります。
どっぷり、青春時代を戦争に搾取された人達に、知識教育される訳ですから。
よく、左右極端な思想にブレなかったものだと思うが、教示する方々自体、中道を旨とされていた。

偏れば不幸が生まれる

を、身を持って知った方々だったからだろう。

戦争の歴史は、経済活動の歴史。

そうと踏まえて戦史をかえりみた時、我々は、真に気付くべきこと、学ぶべきことが、実に明瞭であると知るだろう。

人間、衣食色住が豊かでないと、精神が歪む。

基本、それだけだと思うw