川原礼子さん著、『気づかいの壁』を読みました。
私は、結構人に「気を使う」タイプです。
しかし、その方法が間違っていたなら、
「相手には、伝わらない」
ということが分かりました。
私は、「風変わり」な性格の持ち主です。
日本とアメリカを半々ぐらい行き来し、
もはや、自分でもなにものなのかが分からない状態。
精神的にも肉体的にもボロボロの状態の中、本書に出会いました。
本書は、「日本人」としての、
「気遣いのしかた」が書かれており、
私自身、「日本人」でありたいという思いから、「取り入れたい習慣」が
盛り込まれていて、
ほっとする本でした。
今は、整形外科を定期的に受診し、
左腕の骨折のリハビリに、
足のしびれを軽減させる薬を飲み、
「元気な自分」を取り戻せるよう、
励んでいます。
本書に出会うことで、
他人の「壁」を壊すのではなく、
「日本人」として、できる「気遣い」
を今後していけそうです。
そんな人になれるよう、ポンと背中を押してくれる本でした。
#川原礼子 #気づかいの壁
