二十年前のきょうのことが

ずっとテレビで放映されていました


亡くなられた方々に対し

改めてお悔み申すとともに

ずっとずっとあのあと

大変な思いをされてきた方々に対して

また改めてお見舞い申しあげます


あの日

わたしと子ども三人が

工場敷地内の

三階建ての建物の三階に

寝ていました


わたしと幼い娘二人は

中学生のお兄ちゃんの寝る部屋の

廊下を隔てた向かいの部屋に寝ていました


ぐらぐらと床が激しく揺れると

向かいの部屋にいたお兄ちゃんが

わたしたちの部屋に飛び込んできました

地震で戸が

開かなくなることもあるとのことなのに

揺れた瞬間飛び込んできたのでした

そして四人で布団にくるまり

「こわい、こわい」

と言いながら震えていました


あの地震のあと

わたしたちはすぐに

工場敷地内の家を出たのです

あれから20年

わたしにとっては

長いようで短かった気がします





新しい電気ストーブを

買いました


電化製品の寿命ってどれくらいなのか

ものによっても違うでしょうが

うちでは

だいたいにおいて

長く使っているものが多いです


冷蔵庫なんか

買い替えた方がいいのかも知れませんが

壊れてもいないのを

買い替える気にもならず

使っています


うちでは

一番早く壊れる電化製品は

掃除機のようです

毎日掃除機を使うわけでもないのに

数年で壊れてしまいます


電気ストーブは

冬場毎日使うけれど

何十年も長持ちします


きのう夕方5時に

友人のW子さんと

駅前の居酒屋で待ち合わせして

「新年会」をしました


5時から

一度場所を換えて

ミスタードーナツに行き

気がついたら11時になっていました


まだ3時間ぐらいしか経っていない

そんな感じでいたのですが

何と倍の6時間もあっという間に経っていました

それから

自転車を押して一駅歩きながら

帰りました

家に帰り着くと11時半回っていました


わたしは

体調が悪いことに悩んでいたのですが

こんなにも長い時間

しんどいと思わず

楽しくしゃべり続けられたことを嬉しく思いました


楽しいおしゃべりは

ストレス解消にもなるなぁと思いました