風が強く

寒い寒い日が続きます

12月にしては

異例の寒さだそうです

何でも大正3年から

百年ぶりだとかです


寒いと

外に出るのを

控えてしまいます


それでも

明るいニュースが多いと

心が弾むのですが

最近は暗いニュースばかりが

目立つような気がします

もちろん明るいニュースも

あるのでしょうが


どんな状況の中でも

明るく生きることが出来るし

そうでなければ

今を生きている意味がない

そう思います


ところで

3日前の話になりますが

衆議院議員総選挙の

投票率が52パーセントとのこと

みずからの意思が

選挙結果に生かされないことや

政治に反映されないことが

投票に行っても意味がないとの

気持ちを生むからでしょう

政治に対する不信感というか嫌悪感が

蔓延している証拠です

これこそ

代議制民主主義の限界ではないでしょうか


次に来るのが何か

分からない


わたしには

そのことが

寒い風の上にもう一つ

寒さを感じさせられることに思えました




俳優の高倉健さんが

11月10日に亡くなったとのことで

追悼番組や追悼ドラマが

たくさん放送されています


わたしも

高倉健さん大好きでした

口数少ないけれど

まわりの人に対しての

優しさに溢れた人柄が

言動のひとつひとつから

伝わってくる人でした


有名になると

人を軽く見たり

無意識に我儘になるものでしょうが

そんなところが

ぜんぜん見られなかったから

慕われたのでしょうね


素敵な俳優さんでした

ご冥福をお祈りします

大分で

首輪のついた飼い犬が

集団登校中の児童を

次々に噛むという事件があった

というニュースを耳にしました


噛まれた子たちは

どんなに怖かったろうと思うと

身震いがします

噛まれた子たちは

病院に運ばれたそうです

心身の後遺症が

心配されます


わたしは

川沿いの遊歩道をよく歩きますが

大きな犬を二匹以上も

か細い女性が引き連れて

散歩させているところに

出合うときがあります


うちの「子」だけは大丈夫と

思っているのでしょうが

犬は「子」じゃないのです

「動物」なのだから

どんな動きに出るか分からないのです

その結果

「人間」に危害を加えた場合

どんな責任が取れるか

十分に考えていただきたいと思います


集団登校中に

児童を次々に噛んだ犬の

飼い主は

名乗り出て来ないそうです