ドイツの格安航空機が

フランスで墜落した事故が起きて

日本人が犠牲になったとのことです


詳細は分からないものの

自爆テロの疑いも捨てきれないとのことです


チュニジアでの

事件とは直接の関係が認められないものの

ほんの少し繋がっているのではと

思うのは間違いでしょうか


テロはいけない

テロによって人命を奪うなどということは

許されてはならない

そう思います

ですが

キリスト教(プロテスタント)的世界観の正義

自由主義の正義を押し付け過ぎることが

テロの背景にあるのではと感じるのは

おかしいでしょうか


東日本大震災から

昨日でまる4年が過ぎました


亡くなった人と

行方不明の人を合わせると

2万人近くなり

依然23万人の人々が

避難生活を

しているとのことです


本当に自然の災害は

凄まじいものだと思います


復興が思うように

進んでいない中

また原発の周辺がそのままに

なっている中で

大切な家族を失った人々が

ともかく日々

懸命に生きておられることに

敬意を感じます





シリアで「イスラム国」に殺害された

後藤健二さんの画像が

インターネットに公開されました

残虐さに言葉を飲みました


先週

電車に乗ったとき

大学生らしき男子二人が

後藤さんのことを

話しているのを聴きました

一人が、自己責任だから

死のうが生きようが知ったことじゃない

というような話をしていて

もう一人がそれに

相槌を打っていました

わたしは彼らの顔を改めて見てしまいました

想像力とか観察力のかけらもない

言葉に胸が痛みました


後藤さんは

無為に中東の紛争地に行ったんじゃないのです

銃弾が飛び交う中で

市民や子どもたちの姿を

日本中、世界中に

伝えることに意義を感じて

命の危険を冒して

現地へ行っていたのです


だから

後藤さんの行動は

誹謗中傷するべきものではなく

むしろよく頑張ったと

讃えられるべきものだと

思えるのです


中東の現地では

後藤さんは

とても愛されていたとのこと


日本政府は

後藤さんを救えなかった・・・


後藤健二さんのご冥福を祈ります