パン大好き♪スィーツ大好き♪のブタブロ -33ページ目

パン大好き♪スィーツ大好き♪のブタブロ

脳内メーカーでは周りがすべて「食」中身はすべて「休」の
ぐうたらブタコです・・・

パン好きが高じて脱サラし、パンの専門学校へ通い卒業。

パンの勉強を続けながら、義肢装具士として復職。

私しか歩めない人生を、しっかりと踏みしめて歩きます。

最近の名古屋は、最高気温33℃と那覇よりも気温が高いです。


おまけに、この湿気・・・(伝わりませんが)


涼しいビルなどから出た瞬間に、ムワッという熱気が襲ってきます。


しかも湿度が高いので、空気に圧力を感じます。


愛知県からほど近い、岐阜県の多治見市は、全国の中でも

一番暑いところとして知られていますが、名古屋も負けていません。


北海道から名古屋に移った友人が、「北海道より暑くて寒い!」と

言っておりました。


そう、冬も寒いのです。


北海道よりも寒いとは言いませんが、滅多に雪などが降らないせいか、

防寒対策があまりなされていないように感じます。


日本の中でも、体感気温が一番厳しい地域なのではと思ってしまいます。


そのせいなのかわかりませんが、名古屋には地下街というすばらしい街があります。


地下街文化は、おそらく名古屋が一番なのではないでしょうか。


地下街だけで買い物も済んでしまうし、食事もできるし、

デパートとデパートの行き来にも利用できます。


ブラインドショッピングしながら、隣の駅にも行けちゃいます。


キャッチもいないし、自転車も車もいない。


難点は、私がすぐ迷子になること・・・くらいですかね( ̄* ̄ )



ペタしてね

ブログをやっている一つ年上の姉が、10年ほど前に起こった

東海豪雨の事 を書いていました。


一番被害のひどかった、旧西枇杷島町周辺のことが

クローズアップされていましたが、私の今住んでいる甚目寺町周辺も、

腰のあたりまで水に浸かりました。


当時、私は専門学校の臨床実習で長野県へ行っており、

愛知県にはいませんでした。


地元がそんなことになっているとはつゆ知らず、

私は寮の中に出没する、10cmともあろうかというゲジゲジと戦っていました。


部屋のテレビで豪雨のニュースをなにげなく見ていたら、

「西枇杷島町の・・・」と聞きなれた地名が。


よく見ると、我が父が、物々しい雰囲気の防災対策本部をバックに

写っているではないですかΣ(・ω・ノ)ノ!


西枇杷島町の職員だった父は、対策に奔走しており、テレビにもバッチリ

写りこんでいました。


テレビの中の父は、割と元気そうに見えたので、そんな大事になっているとは

わからないまま、しばらく時間が過ぎていました。


後日、近所の幼馴染のお母さんから、私の携帯に連絡がありました。


今までそんな事は一度もなかったので「何事?!」と思っていると、

「エミちゃんのお父さん、倒れたよ!」と。


・・・なんと∑(゚Д゚)


家族からではなく、近所のおばさんからの電話というのが、

余計に心配になりました。


あわてて母親に連絡を取ると、


「うん、そうそう。お父さん倒れちゃってねぇ。」って。


おそらく、私に余計な心配をかけまいと連絡をしてこなかったと思うのですが、


「どうしよう?私、そっちに帰ろうか!?」という私の言葉に、


「あんた帰ってきてもどうにもならんから、いいわ」と、バッサリ(-。-;)


さすが、肝っ玉。


超マイペースな私と、超変わり者の姉、そして子供より子供っぽい父の3人を

ここまで育て上げただけのことはあります。


そして、姉の嫁ぎ先の地域の豪雨や、私の胃腸の調子など、

心配事の尽きない母なのでした。



ペタしてね

今日は七夕 *:..。o○☆


私がパートで働いている病院の中には、毎年、笹がディスプレイされて、

患者さん達が願いを短冊に書き込めるようになっています。


患者以外は願いを書いちゃダメ、とは書いてないので、

私達も早速、各々の願い事を短冊に込めることにしました。


患者さん(もしくはその知人等)による願い事は、


「早く病気が治りますように」


「○○さんが笑顔を取り戻せますように」


などなど、当然、シリアスな願い事が多いのです。



でも、患者ではない私達の願い事は、


「ゴルフが上手くなりますように」


「仕事が楽しくなりますように」


「一生お金に困りませんように」(←私)


あまり患者さん達には見られたくありません。


もちろん、こんな自分本位な願い事だけではなく、

「世界平和」などと、取ってつけたかのような言葉を

添えてはありますが。


さすがに、正面玄関の患者さんの目に着きやすいところに

吊るすわけにもいかず、裏手にある職員しか通らないような場所に

短冊を吊るすことにしました。


他の職員さんはどんな願い事を書いたのかなぁ、なんて見てるみると、


「腰周りのお肉が早くとれますように」


非常に現実味を帯びた願い事です。


今年の七夕は、これを書いた職員さん(多分)の腰のお肉が

早く取れることを、影ながら祈ることにします。


ペタしてね