以前、冬に私が女友達と訪れた下呂温泉「みのり荘」
非常に料理がおいしくて、泉質もよかったため、帰宅後に母親に自慢していました。
すると、そのことをずっと覚えていたらしく、私がおもむろに発した「温泉行きたいなぁ」という
言葉に反応し、母が「みのり荘へ行ってみたい!」と・・・
急遽、私が企画&運転の旅に出ることになりました。
初日は、美濃にある「うだつの上がる町」を散策することにしました。
「うだつ」とは、火災の時に隣に燃え移らないようにするための、いわゆる防火壁です。
(右のほうの屋根の上に乗っている部分です)
上の画像に映る建物は、うだつが曲線になっていました(☆。☆)
町並みはこんな感じ。右隅に映るのが母です(笑)
お昼は、雰囲気のある建物のお蕎麦屋さんへ。
右の蕎麦は、冷たい汁に歯ごたえのしっかりした蕎麦。
汁で煮込まれた大根が瑞々しく、柚子の香りがさわやかでした。
暑い一日だったため、早々に下呂温泉へと移動し、汗を流した後に夕食です。
夕食は、囲炉裏のある食事処で「山の極みのコース」という、鮎や飛騨牛のコースを頂きました。
目の前の囲炉裏では、既に鮎がいい感じに焼けています。
下呂温泉に向かう道中も、川の中に入って鮎釣りをしている人を何人も見かけました。
川の水が綺麗なだけに、とってもおいしい鮎でした(⌒¬⌒*)
鮎のお造り。新鮮じゃないと食べられません。
酢味噌で頂いたんですが、全く臭みもなく、コリコリとした食感でした( ̄▽+ ̄*)
篭に入った小鉢料理には、「蜂の子」も入っていました。
見た目も蜂の子でしたが、味もおいしくて体には大変いいそうです≧(´▽`)≦
この他にもお吸い物、アマゴのてんぷら、焼肉(囲炉裏で焼く)、蒸し物、
新鮮野菜の丸ごとサラダなど、料理がジャンジャン出てきます(笑)
飛騨牛の握り。
お肉が甘くて、とってもおいしいんですが・・・そろそろお腹も限界です(;´▽`A``
料理を運んでくれるおばちゃん(アットホームな所なので、本当におばちゃんという感じ)が、
食べあぐんでいる私に向かって「お姉ちゃん、料理減ってないよ!」と( ̄_ ̄ i)
イヤイヤ・・・品数が多すぎて一口ずつ食べてもお腹がいっぱいです(笑)
とりあえず、少しずつ料理を残しながら、「もう出てこないだろう」と思っていたら・・・
「この後、ハリハリ鍋があるからね!」と∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
・・・絶対無理(*´Д`)=з
さらにご飯と味噌汁を持ってこようとするおばちゃんに「ゴメンナサイ!無理です」と
謝って、勘弁してもらいました(笑)
いやぁ・・・こんなに料理が出てくるなんて∑(-x-;)
全部おいしいだけに、食べたいのは山々でしたが、断念しました。
食後、お腹が落ち着いてから大浴場へ。
食事の前に行ったのは、系列ホテルの「くさかべアルメリア」の展望風呂だったのですが、
アルメリアの方は、設備は綺麗だけど、お湯が透明でサッパリとした感じ。
「みのり荘」の温泉は、また少し違った泉質で少しヌルヌルとします。
そして、肌はツルッツルになりました(≧▽≦)
次の日の朝食のボリュームが気になるところですが、ひとまずは就寝・・・Oo。。( ̄¬ ̄*)