スイスのリッチモンド製菓学校にて。
ここで教わったパンの中で、一番衝撃だったのは「からしパン」です。
ライ麦を配合した生地にマスタードとダイス状のセミハードチーズを練りこみ、
丸めた生地をマスタードにドボンと漬け ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ひまわりの種をトッピングして焼きます。
そんなにマスタードつけて大丈夫!?と思ったのですが・・・
なんとこれがすごくおいしいのです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ひまわりの種の香ばしさと、セミハードチーズの塩気と、
マスタードのほのかな風味が相まって、白ワインが飲みたくなりました(笑)
ちなみに、こちらは白ワインを練りこんだ「ワインパン」
直径35センチはあろうかという、どでかいパンです。
こうやって大きく焼いた方が、やっぱりパンはおいしいです♪
これもやっぱり、白ワインと合わせて食べたい感じ。
白ワインの風味は、「言われればそうかも・・・」というレベルでしたが、
バリッとしたクラストに対して、クラムがフンワリしていて、
口に入れた瞬間の風味が、本当に豊かでおいしいパンでした(≧▽≦)





