かわゆい寝姿ラブラブ

居てくれるだけ

それだけで愛される存在

そんな事を身をもって

私に教えてくれるラブ





私には無い

その存在するだけで愛される

と言う実感




何も出来ない自分でも

愛される




物心ついた頃から

なんとかく

疎外感を感じながら育った私




それは私が敏感に感じやすく

繊細で傷つきやすく

好奇心旺盛な

子供らしくなく

思った事をつい口にしてしまう




育てにくい子供だったんだろうなニヤリ





母親には素直に甘えた記憶が無いもん

忘れてるだけかな〜




だから素直に甘えている子供を見ると

羨ましくなる

いや、ムカついてたグラサン





なんでそんなわがまま言っても

受け入れてもらえるのって

怒られないんだろうって





そう。私はいつも

怒られてたのかな…

ダメ出し

あれだめ。これダメ。

言われてた




いつしか自分はダメな子なんだって

すり替わってた

思い込んでた

自分でもそうなんだって




そしていつしか

自分はちゃんとしなくちゃ

お母さんに褒めてもらえない

認めてもらえない

愛されない




だからダメな自分じゃない自分になろうと

必死に自分を鍛えようと

世間的に正しくあろうと

常識的になろうと

頑張ってたんだ




自分でも気が付かないうちに

それが自分の本当の在り方なんだって

思ってた





どんどん生きづらさを増すよね〜

それじゃねーもやもや




頑張らなくちゃいけないとこで

頑張らなくて

頑張らなくていいことを

頑張っていた




そりゃ頑張るって言葉

苦しくなるわな




素直に頑張る気持ちになるわけがない




HSS型HSPの自分

なかなか理解してされにくい




だって自分自身も

取り扱いに苦労してるもんね




そりゃ仕方ない

万人受けするキャラクターじゃないだけ



その分

ツボにハマったらハマるよニヤリ





1人でも共感してくれる誰かが

居てくれるって言う安心感

それも深い部分での共感は

すごく心を温めてくれる




それがリアルなコミニュティーが無理なら

違う場所で見つければ良いよね





少しずつだけど

そんな繋がりが広がり始めてるおねがい





“自分に厳しい”




これからは

“自分に優しい”

で生きていきたいな





そうする事で

自分の世界が優しい場所になるのかもね