今日は久しぶりのセッションの日

一年位前から受けている


「隠れ繊細さん」の著者の時田ひさ子先生



残りセッションもあと2回となり

今日は2ヶ月ぶりくらいのセッションだった




仕事も変わり 

環境の変化や 自分の今の状態のことや

話したい事は山のようにあった




セッション前から

準備を万全にすべく整えて

2時間近くを有意義に使おうと

パソコン画面に向かった




画面越しに時田先生が

zoom画面に入るまでのドタバタもあり

なんとなく ワタワタで始まった




いつものように 何気ない会話から始まって

自分の近況報告をしていくうちに




今の職場での自分の向き合い方に

自分の抱えていた

傷ついたインナーチャイルドが

影響していた事に気付かされた





思わず涙が溢れる場面が





そんな私に

一度セッションを止めて

泣く事に専念させてくれた




人前で泣く事に集中できない

そんな私の心境を理解してくれたのか

ありがたかった




溢れ出す涙が止まらなかった

自分でも驚くほど 素直に涙が出てきた





それは

私が小さい時の記憶



母親から言葉で攻撃されている様子が見え

ひたすら身体を硬直させ 小さくうずくまり

母親の怒りが収まるのを耐えている私が居る




その小さな私を 

今の私が上から包むように抱きしめながら

「寂しかったね。優しく抱きしめて欲しかったんだね。そのままの自分を見て欲しかったんだね」





その瞬間に 私の目から涙が溢れた

そっか。私はずっと頑張って耐えてたんだ。




そんな小さな自分を 

自分自身も ダメ出ししてきてたんだって





「ダメな子じやいけない。ちゃんとしないといけない。出来る子でいなくちゃカッコ悪い。不器用でダサい人って思われたくない。周りからバカにされるような人じゃダメだって」




これ 自分で自分に言ってたんだよね





はじめての仕事を覚える

未経験の環境で 慣れない仕事


「初めから出来る人は居ないよ」

お店の社長や先輩のパートさんも言ってくれる





そうなんだ。

なんでも器用に出来る自分で居たい

カッコ悪い自分を見られたくない

間違えて注意されるダサい人だと思われたくない





そんな風に体裁を気にしている自分が

浮き彫りになった





幼い頃から母親から言われ続けた言葉

そのまま自分も自分に言ってた…

そんなはずじゃなかったのに…





レジ打ちの仕事が思うように出来なくて

周りの人の目が気になって

仕事に集中出来ない

そんな自分に 

必死に励ます言葉を



「大丈夫! 大丈夫!」




まさかこの掛け声が ダメ出しだったなんて





これ自分の子供にも声かけてる

「気にしないで、大丈夫!」つて





これって自分を落ち着かせるために言ってるのね

大丈夫じゃない自分を鼓舞してる




失敗して落ち込んでる自分を

そのまま認める受け入れるじゃなく




平静を装うって 

気持ちを落ち着かせようと

自分の焦りの感情を見ないように




その時の自分は

その時のできる事をやってるのに

周りのテキパキ出来ている人と比べて

ダメ出ししてるって事を

心の中でしていたのね…

知らずうちに





「大丈夫!大丈夫!」




この言葉 気をつけなくちゃ。





もっと自分を知ろう。

もっと自分の中の 小さな自分と繋がろう





そしたら もっと生きやすくなる