本日の一冊は
『土方歳三―洋装の“武士”として散った漢の一徹』
出版:学研プラス
発売日:2008/3
読了日:2015/4/25
再読日:2017/7/16
特徴:歴史 史実 新選組 土方歳三
【感想】
土方歳三という題の通り。
全ての内容が土方歳三、どこから読んでも歳三一色、何処もかしこもこの本に書かれているのは土方歳三に関わるもの。
新選組好きにとっては、堪らない内容![]()
まるごと一冊土方歳三尽くし!
ゆりかごから墓場まで…とはこの事じゃないかってくらい歳三の生涯を余すこと無く紹介している。
ちょっと発売が古いため最新情報では無い内容もあったが、内容量が豊富だから満足。
土方歳三はいい男![]()
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これを読むと益々魅力的で更に惚れること間違いなし![]()
何度読んでも土方歳三の潔い生き方、そして死に方に敬意を表示する。
まわりなんて関係ない、自分の意志でどこまでも進んでいく。
それが漢、土方歳三![]()
おまけ
今日の職場のおやつ
バスクチーズケーキ![]()

しっとり濃厚。
永遠に食べていられそうなくらい美味しい![]()
でもカロリーが高めなので、自重自重![]()
コンビニのクオリティーが凄すぎて、最近洋菓子店にめっきり行かなくなってしまったなぁ…。
