それは、子育て支援施設が地区ごとに何ヵ所もあったり、市役所の行政センターも駅近くに設置されていて、いろんな手続きがしやすいこともあり…
そして、その1つにこどもが楽しめるイベントも多くあると感じる。
今日は、毎年実施されている(実は今まで知らなかったけど)
【あびここどもまつり】に出向いてみた。
図書館と公園が敷地内にある広い場所で行われていたので、パパが図書館で勉強する時間に、うちらはそこで暇潰しが出来る!なんて考えて。
初めて行って驚いたのは、その祭りのシステム。
対象はもちろんこども。なんだけど、まず初めに現金でその敷地内で今日限りで使えるアビィというお金に両替する。
200円で300アビィ。
そして、敷地内にはいろんなブースがあり、そこでアビィを使って楽しむというもの。まぁそこまでなら、文化祭のような感覚なんだけど、感心したのは、
そのアビィが無くなったら、小学生以上のこどもは、ハローワークのブースで仕事が斡旋され、仕事をすると時間給が溜まり、アビィが給付されるという制度。
キッザニアみたいな体験が出来るという、なんとも興味深いまつりだった。
その主役となる小学生は、あちこちで、客の呼び込みをしたり、宣伝をしたりして、働いている。
すごいなー。こうやってイベントの中で働く事を教えている大人たちもまた一生懸命で、すごいなー。って思う。
ある種、ごっこあそびの延長なんだけど、大人がそれに本気で付き合うところがとても魅力的だと思う。
詩真が体験したのは、叩き放題の太鼓のお祭りブース。
山車に至っては2度も牽いたぞ。

あとは、パルシステムのブースでぬりえをするとジュースがもらえたり、SLにも乗ったり、コープデリのブースの抽選会で1等を当てて、クロワッサン1箱もらっちゃった

ついでに加入してみた。
そして、かき氷も食べて、フランクフルトも食べて。
詩真は出来なかったけど、スライムや折り紙、ミサンガをつくるコーナーなんかもあった。
小学生まで我孫子に居られるといいな
