しまちゃんとまきとくんと、私。

しまちゃんとまきとくんと、私。

娘のしま、息子のまきとのことを主に綴る・・。そして、私の趣味。
人間として、母として、女として、レベルアップしていきたい。

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絶食で何も食べないからか、お腹空いたと言い始める。でも、食べちゃいけないんだって。初めはえー。ヤダー。ローソンで何か買ってきてよーって。定期的に看護婦さんの出入りがあった個室も、ご飯を運んでくれる機会がないので、私と息子の二人きりで1日中過ごす。
DSやったり、DSやったり、DSやったり…😑

でも、体力もなくなってくから、結構寝る。


だんだん目の上の腫れも引いてく。

↓↓↓before

↓↓↓after

そして、お腹の痛みはだんだん激しくなる。

2~3日食べないだけで、顔がげっそりしてきた。

発疹はというと、見ていて気持ち悪いほど。


ついには、足の裏にまで増える。
重心をかけると血管が壊れて紫斑が出来るんだって。でも、立ち歩いたりしてないのにね。おしっこもうんちも、ポータブルトイレで排泄。


普段、子どもに飯食わせるのが母親の仕事だってのに、我慢させないといけないっていうもどかしさ。罪悪感から、私もなぜかあまり食べられなくなる。空腹に耐えるくらい、息子の腹痛と比べたら大したことない😭

でも、だんだん空腹に耐えるのも大変になってきた息子は暴れ始める。何か食べさせてーーー!!ベッドで大泣き。私もそうだねぇとしか言えない。

紫斑病の発疹は止まることなくどんどん増えていく。

痒みも出てくるみたいで、薬も塗りつつ。冷やしつつ。

お腹痛いのも頻繁になってくるから、もう食欲はなくなり、食べることをしなくなる。出されたご飯も食べなくなる。。

ここから、主治医は絶食の指示。これがこれからの私たち親子を苦しめることになる

同時に小児科の部屋に空きがでたので~と、部屋移動することに。
なんと!今までいた部屋、1日2万円て…5日間居たので、10万の請求😱嘘でしょ…。旦那になぜ同意書にサインしたの?と怒られ。でも、入院するしかないって言われたし。あとから事務に抗議に行くも虚しく。。詐欺にあった気分でした😓





小児科の病室が空いておらず、6階の大人病棟で、ちやほやされる息子。この階の看護婦さんは小さい子が珍しいらしい。

何度か先生が診察にくる。

発疹の様子を皮膚科にも見てもらいますとの事で、皮膚科に呼ばれて車椅子で向かう。

皮膚科では、

「うーん。。紫斑病とは発疹の形が違う気がするんです。」と。確かにネットで調べると

こんなんが出てくる。

でも、息子のやつ。

なんかでかいし、穴空いてるし。

そんで、新しめの発疹の皮膚を生検に出して、細胞の形から判断するとのこと。
スネに麻酔を注射して、直径7~8ミリくらいの穴あき棒で皮膚をクリンってえぐる。

看護婦さん2名と母3人で暴れる息子を押さえつけ、ようやくとれる。いやぁー痛そう😓
2箇所も採取した。

お腹痛いがどんどん頻繁になってくる。でも、それ以外ではひょうきんないつもの息子。付き添い入院も大変だ。


退屈しのぎに長女のDS借りてご満悦。退屈をしのぐのが一苦労。1階のローソンに行ったりする。

でも、発疹は増える増える