しまちゃんとまきとくんと、私。 -2ページ目

しまちゃんとまきとくんと、私。

娘のしま、息子のまきとのことを主に綴る・・。そして、私の趣味。
人間として、母として、女として、レベルアップしていきたい。

次の日、朝、起きて息子を起こそうとしたらビックリ。

なんか目が腫れてる😱これは、強い薬の副作用かなんか??
ブツブツをみると…



なんか増えてるし、色が濃くなってる😰
そして、起きた息子、お腹痛いと訴える。。

これって、皮膚科?眼科?小児科??どれに行きゃいいんだか。

とりあえず、信頼している隣市の小児科へ。
そしたら、すぐに先生は「これは紫斑病かもしれないけど、ちょっと私の知ってる発疹とは形が違うのよね。厄介なものだといけないから、すぐに大学病院へ行ってもらえる?紹介状書くから。」
なんだか訳が分からず、その小児科では、お母さん入院になるかも?と一言言われて。えー!!!なんで?なんなん?紫斑病?初めて聞いた!とにかく、その足で近くの大学病院へ。

お腹痛いと言うものの、チョコレート食べたいとか、お腹空いたとか言うから、拍子抜けしちゃうけど。。

大学病院へ行く間、色んなことを処理しなきゃって旦那、義母、姉にLINEしたり、しまを預かってもらうために学童や友だちにも連絡。。

大学病院では、

「これはアレルギー性紫斑病と言って、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、次第に治っていく病気です。短くて2週間、長くて1ヶ月は入院になります。腹痛と関節痛、それから、この紫の発疹がそうです。」って。
あれよあれよと入院に。本人はベッドの上でテレビ見たり。でも、時々お腹を痛がったり。



どんどん腫れてく顔を鏡で見たり。

点滴とモニターを付けられて、身動きも取りづらいし、疲れて寝ちゃった。


もう、息子が病気になり1年が経つ。

原因が何だったかも、きっかけがなんなのかも、わからない。でも、突然発症したアレルギー紫斑病。過酷な日々を、思い出しながら綴っておきたい。。


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平成29年10月まで遡る。

突然、表れた足の発疹。なんだろうと思いながらも、なんとなく思い当たるのは先週出来た毛虫の虫刺されからの、とびひかな?くらいに思ってた。

とびひだと他人に遷しちゃうし〜って思って、バンドエイドさせて、様子みてた。それとは別に、朝、お腹痛いってうずくまる息子。「あーこりゃ幼稚園行きたくないってやつだな」とか思って、一応熱は測ったけど、36.9℃。まぁまぁいつもよりは高めだけどーって、先生には伝えて、出勤。

迎えに行くと、ケロッとしてたし、先生からもサッカー元気にやってたんで大丈夫かと…って言われて、拍子抜け。
帰宅後、夕飯を食べようとせず、お腹痛いってまた言うから、怒っちゃったよね。
風呂に入ろうとしたら、おや?なんか足の発疹、増えてる?気のせい?

次の日の朝、やっぱりちょっと増えてる…こりゃとびひだなって思いつつも幼稚園で話したら、「お母さん、とびひは出席停止なんです」と。あちゃー。保育園の感覚でいたもんだから。急いで職場に連絡。そのまま皮膚科へ。

これはねー、直感作性皮膚炎よ。とびひじゃないから、幼稚園行っていいよって。でも、内服のステロイド(プレドニン)が処方された。

えぇー!なんか強い薬出したけど、ほんとに飲ませていいの?恐る恐る夜服用させた。

こんな強い薬だし、すぐ効果出るんだろうって思ってた。でも、待ってたのは予想とは違う結果…。


なんと、私はAmebaのアカウントを持っていたとは!!

しかも、こんなにブログを綴っていたとは!

ただただ驚きです。そういや、1人目子育てはそういう余裕があったかも。

あれから、月日は流れ、もう6年が経過していた😱おぎゃーと産まれて、そこから下のおぼっちゃまはもう6歳。色んなことがあったけど、幸せに暮らしてるし、当時のブログを覗いたら、若かったなって思うわ。色々乗り越えてきたかぁちゃんには、当時の若い私に、頑張ったねぇと言ってやりたい。そのおかげで今があるからね😚

FacebookやInstagramみたいなsnsじゃなく、自己満な文章綴るブログ、また再開しようかな。何年後かの自分のために。