先日表参道でお茶をしている最中にデモ行進をしている人達を見つけました。

あ~デモ行進してるなぁ、とぼけっと見ていたのですが、

30分後に気づいたところまだデモ行進をしていました。


え?これ何人いるの????

っていう所から私の頭の中は?マークの連続です。

誰かこの疑問に答えてくれる人はいませんか?


【疑問1】 誰がデモ行進しようって言い出す?どうやって人を集めるの?


 先日の行進はざっと見たところ1000人以上いました。

 どうやったらこれだけの人が集まるんでしょうか?

 インターネットで呼びかける?

 でも、デモ行進とはインターネットの普及よりも以前から存在していたもの。

 以前から人を集められる何かしらの方法があったとしか思えません。


【疑問2】 そもそも誰に対して訴えたいの?


 他の国ではどうなのか知りませんが、日本ではデモ行進をするときには

 事前に警察に連絡をしなければいけない決まりがあります。

 でも、よく考えてみると、

 デモ行進って大体の場合は国や地方という行政機関に対する訴えですよね?

 国や地方に何かを訴えるときにその訴える相手に守られながら

 道を歩いて何か得することはあるんでしょうか??


【疑問3】 デモ行進をして何かしらの結果を得た人はいるの?


 何のためにデモ行進をするのか私は知らないのですが、

 何かしらの目的があってしているのでしょう。

 では、その目的を達成した人はいるんでしょうか??


【疑問4】 というか、そもそもデモ行進の目的は何?

 

 

という、私の素朴なデモ行進に対する疑問を解いてください!!

結構気になるのでっす。


昨日、途中まで書いてたら全て消えた・・・。

ノートパソコンってこれだから困るよね。

でも、頑張って書き上げます。


私の勤めるホテルは、いわゆるビジネスホテルです。


日本のホテル業界に詳しくない方もいるかと思うので、

ここで簡単な解説を・・・。


今の日本のホテル業界の軸になっているのは、「2008年問題」というやつ。

外資系超高級ホテルであるペニンシュラやリッツカールトン、マンダリンオリエンタル等が

2008年までに東京に出揃うと言われています。

そこに加えて、長引く平成大不況のおかげでホテル業界はここ数年

生き残るホテルとそうではないホテルにふるいをかけられました。


旧御三家といわれる帝国ホテル、ホテルオークラ、ホテルニューオータニですら、

シティホテルとしての売りである絢爛さや豪華さは外資系には敵いません。

さらに加えて建物の老朽化もあります。さて、困った。

では、リゾートホテルはどうかというと、

一言で言うならばオリエンタルランドの一人勝ちです。

リゾートホテルとは、隣接するアミューズメントパークの衰退に大きく変動されます。

現に、長崎や宮崎にあった某アミューズメントパークが不況のあおりを受け、

経営が傾いたと同時にホテルも売却に出されました。


では、私の働くビジネスホテルはどうか、といえば、

実は不況のあおりも全く受けず、外資系の進出にも全く関係のない

唯一のジャンルであったといえるでしょう。

だって、外資系シティホテルに泊まるような人が一泊一万の部屋に泊まらないでしょ?

不況だからって、出張費は削減されても国内出張自体はなくならないでしょ?

そんなわけで、私の働くホテルは不況の波に逆らうようにして

とても潤っていました。


しかし、ただ単に時代の波と関係ないジャンルだっただけではなく、

経営者の頭の良さもあったことは間違いありません。


私の働くホテル、実は部屋がすごく狭いんです。

クレームもよく出ます。

600室あるけど、一部屋を2平米ずつ広くして500室にすることも可能だったと思います。

だけど、しなかった。

それには、正当な理由があるのです。


例えば、一部屋を1万円で売るとして、月の平均稼働率が90%だったとします。

500室と600室ではどれだけ売上の差が出るか。

500室の場合・・・

1日(500室×1万円×90%)×30日=1ヶ月13,500万

600室の場合・・・

1日(600室×1万円×90%)×30日=1ヶ月16,200万

つまり、1ヶ月で2,700万、一年で32,400万も差が出るのです。


確かに2平米狭くすることによってクレームは出ます。

でも、2平米狭くすることによって100室+大浴場のスペースを確保できたわけです。

32,400万の売上を確保した上に大浴場という他ホテルとの差別化もできる、

素晴らしいアイディアだったわけですね。


なんだか前置きが長くなりましたが、

何を言いたかったかというと、とにかく部屋が狭い!!ということ。


だいぶ前の事になりますが、

とある内線電話を受けました。


「はい、フロントです。」

「・・・・・・・・。」

「もしもし?」

「・・・・・・・・。」

「もしもし?」

「・・・・・・・・。」


内線電話で無言電話かよっ!

と、心の中で三村ばりに突っ込みを入れたくなったその時、

お客さんはようやく答えてくれました。


「あの・・・・・。すみません。」


本当だよ、無言電話は困るよ、おじちゃん。

ってか内線だから無言電話しても犯人は誰かわかっちゃうんだよね~

と思いつつも元気に応答する私。

そんな私に対して、おじちゃんは答えました。


「タオルを・・・・数枚いただけますか?」


たやすい御用ですよ、とばかりに数枚のバスタオルを片手に客室に向かいました。


コンコン。

「フロントです。」

「・・・・・・・・・・・。」


あれ、聞こえなかったかな?

コンコン!!

「フロントです!!」


「・・・・・・・・。」

一体何なのさっと軽く切れ始めた私に返ってきた返答は意外なもの。

ちょっと自分でドアを開けて?ですと。

お客さんに言われたとおり、手に持っていたマスターキーで

客室をガチャっと開けてみました。


ドアを開けた瞬間、バスタオル一枚を腰にまいたおじちゃんの姿が

目に入りました。

セクハラは困るよ~、なんて思ったのも束の間、

次に目に入ったのは、

血、血、血!!!!!


よくよく見てみれば、おじさんはタオルで必死に額を押さえています。

しかしタオルは全く役に立っておらず、血はボタボタと床に溢れ出ています。

そりゃ~バスタオル数枚必要だよね、とちょっと冷静に関心しつつ、

おじさんの元に駆け寄ってみたところ、

当然といえば当然ですが、おじさんの顔はまさに顔面蒼白。

顔に血の気がありません。

(血は流れ出てるんだから、そりゃなくて当然か)


まずは意識レベルを確かめるべし、と思い

おじさんに状況を説明してもらえるよう問いかけます。

しかし、返ってくる答えは支離滅裂。

たどたどしい話を聞いて想像するに、

お風呂から出ようとしてシャワーに足がひっかかり、

よろけた拍子にタオル掛けの金具に頭をぶつけたそう。


ま、部屋が狭いんでよろけたら何かにはぶつかるだろうね。

ホント、部屋が狭くてごめんなさい。

こんなに狭くなかったらおじさんは怪我していなかっただろうに・・・。

と、おじさんに対して同情していた私ですが、

当の怪我人は今までに見たことのない大量の血を見て、

さらに自分の血だということに動揺して

混乱状態そのものです。

きっとお風呂上りで血の巡りが良かった分一気に流血しすぎたのでしょう。

気分も悪くなってきたようで、気持ち悪いとも言い始めました。


とにかく素人の私にはおじさんの状態が良いのか悪いのか全くわからないので、

プロを呼ぶべし、と救急車に一報を入れました。

実は救急車を呼んだのは、この時が初めて。

(まさかたったの一年間で3回も呼ぶことになるとはこの時は微塵も思いませんでした)

この時入社してたったの3ヶ月目くらいだったからだと思いますが、

勤務先の住所を一瞬忘れました・・・。

私なりに動揺していたのかもしれません。


私にできることは何だろうか、と考えた結果、

おじさんの荷物をまとめることと、おじさんを落ち着かせること。

この二つしかないだろうなと思い、頑張っておじさんを落ち着かせました。


通報から10分しないうちに救急車が到着しました。

しかし、到着する頃には血もだいぶ治まり、おじさんも冷静になっていました。

自分で着替えて自分の足で救急車に乗り込んでいきました。


救急車を見送り、一安心!!

初めてのおつかいならぬ初めての救急車呼び出しを経験した私は

一回り大きくなったとさ!(うそ)


ま、怪我もたいしたことなかったし一見落着!

ちゃんちゃん。



でも、この事件には後日談があるんですねー。

いつかこの話もアップできれば、と思います。

今日は眠いから、もう寝ます。

明日は仕事で日比谷公園のジャーマンフェストに行ってきます!

実はうちのホテルから出店してるのです。

日焼けしながらも看板娘として頑張っちゃうもんね!

つまみ食いも頑張っちゃうもんね!

ではでは。

つい最近やっとこさmixiに参加することにしました。

今まで存在は知っていたけど、

いったん参加するとネット依存症になりかねないなーと思って躊躇してました。


でも、ひょんなきっかけで参加することにしてみたら、

旧友がいるわいるわ、うじゃうじゃいた!!

イギリスに住んでいた頃の友達とは

帰国してから何回か会ったりしていたけど、

時間の経過とともに連絡する頻度が落ちて

結果的に今どうしているのかわからず、みたいになっていました。

帰国以来連絡を取っていなかった人もいます。


そんな旧友たちにmixiで再会(?)して再認識しました。

インターネットって世界中と繋がってるのね!!と。 (当たり前?)

いまだにイギリスに住んでいる友達とも簡単に連絡が取れてしまう。

なんて素晴らしい時代なんでしょう。

なんてステキな文明機器なんでしょう。


その頃に一緒だった人達は皆個性が強くて、

皆がそれぞれ自分の個性を活かせるそれぞれの業界や世界で頑張ってて、

どの人達の活躍も私にとっては嬉しいニュースでした。


そんな中で、とある友人が書いたブログが書籍化された事実が発覚!

彼と一緒だった期間はたったの1年くらいで、

帰国してからは全く連絡を取っていなかったものの、

書籍化のニュースは自分の事のように嬉しく思いました。


微力ながらも彼の本の宣伝に貢献できれば!ってことで

このブログでご案内させていただきます。


日々楽しく賢く☆



河野総合研究所 - 出版物情報 』に詳しい情報が載っているようです。


イギリス在住の彼の視点から見たイギリスという国や

イギリスにいるからこそ見える日本について、などなど

イギリスに興味のある方もない方もぜひ見てあげてください。

ブログの書籍化だからブログも覗いてあげてね!

    ↓

    ↓

日々楽しく賢く☆



私が思う彼のすごい所は、

理系なのに書籍化されてしまうほどの文才もあわせ持っているとこ!!

健闘を遠い日本から祈ってます。

私は映画と本が大好きです。

なんともインテリな趣味というか、ひきこもりというか・・・。


だってさ、家にいながらにして違う世界に簡単に飛び込めるじゃん?

違う世界だからこそ、学ぶことも多いし、

映画とか本って比較的作者だとか監督のメッセージが含まれているから、

学びやすい環境でもあるのです。


そんなわけで、主に自分の記録として

今現在の時点で何の映画が良かったのかランキングしてみようと思います。


今日は映画版です。


1. Rent

  最近観たばかりだから1位に入りました。金銭的豊かさ=心の豊かさではなく、

  人に対して愛情を抱ける人、また素直に気持ちを表現できる人こそ豊かだと感じた作品。


2. キューティー・ブロンド

  動機付けは何だっていいから、目標を持つこと、そして目標を達成することが大切だと実感。

  また、自分らしさ(=個性)を恥じる事なく誇りを持って生きたいと感じた作品。


3. ラブ・アクチュアリー

  兄弟愛や友情、家族愛など恋愛だけではない様々な愛の形を描いている心温まる作品。

  欧米ならでは、ハグのシーンがたくさん出てきます。日本になぜこの文化がないのか不思議。

  言葉では伝えきれない愛情をたっぷり感じます。


4. オペラ座の怪人

  歌、映像、ストーリーと申し分ないです。当時のオペラ座の絢爛さを見事に再現しているし、

  荒々しくもエンジェルの歌声を持つ怪人と正統派ヒーローの間でゆれる主人公を巡る

  三角関係は切ないですね。Sir Lloydの才能が一番発揮されている作品だと思いました。


5. ハリーポッターシリーズ

  映画がいいのか、本がいいのか、判定は微妙な所です。細かい環境設定が現実的で情緒的、

  さらにその世界観をうまく映像で表現しています。作品に没頭できました。


6. ボーン・アイデンティティー

  スパイ物が実は好きなんです。人を騙し騙され、答えが最後までわからない作品は興味を

  そそられます。そんなスパイ物の中でも何回見てもなぜか飽きない不思議な作品。


7. 千と千尋の物語

  宮崎駿作品の中で最も好きな作品。ハリーの作者に負けず劣らずの独自の世界観の中に

  世に共通する環境破壊や孤独という問題提示をする所がすごい。巨匠ですね。


8. ノッティングヒルの恋人

  昔イギリスに住んでいた頃に見慣れていた景色がたくさん出てくるという、とっても個人的な理由

  にてランクイン。ノッティングヒルは隣駅だったんです。でもそれだけじゃなくて、隣人として出てくる

  脇役がみんなイギリス人らしさを遺憾なく発揮していて、ブラックユーモアも忘れてない。素敵です。


9. シカゴ

  これぞ女のパワー!という感じで、妊娠中にも関わらず見事なダンスを披露したキャサリン・ゼタ・

  ジョーンズの圧倒的な存在感がポイント。牢屋の中での映像も薄暗さの中に鬱そうとした雰囲気を

  上手く描いていて、見事です。


10. 愛と青春の旅立ち

   古い映画ですみません。リチャードギアの出世作。青年の若い時期に面する自立心と親との葛藤が

   うまく描かれています。軍隊という私には異空間の世界を覗けたということもポイント高。



というわけで、アニメからミュージカルまでジャンルは様々ですが、

共通しているのは筋のあるストーリーがあるということ、

映像をうまく使い世界観を表現していること、

キャスティングが絶妙だということ、ですかね。


明日から上映開始のダヴィンチコードがどこかにランクインすることを願って

今日はもう寝ます!! 

     

前回の予告通り、

今回の事件簿は部屋で見つかったとある物をめぐってのものになります。



往々にして事件は一本の電話から始まるのです・・・。


「もしもしフロントですか?清掃の幡谷(仮名)です」

日常茶飯事に思える清掃担当の方から内線が入りました。

「はい、フロントです。」と、私。

「あのー、お客様の忘れ物があるんです。」

「そうですか。じゃあ事務所まで持ってきてください。」


貴重品以外の忘れ物に関しては、

いつも清掃後に事務所に持ってきてもらっています。

特に清掃の方から連絡がある場合はないのです。

わざわざ連絡をくれるなんて親切な人だな、幡谷さん(仮名)♪

なんてそのときは悠長な事を考えていました。

そんな私に幡谷さん(仮名)は追い討ちをかけてきました。


「あのー、小さい袋に入った粉末状の忘れ物なんですけど・・・。」


な、な、な、なんですと??

私が勤める神聖な職場において何て物を忘れてくれるんだ!

ホテルなんかでヤクをやるな!!

百歩譲ってやっても許すけど、忘れて帰るなーーー!!!

っと心の中で叫びつつ、幡谷さんへの対応を考える私。


「とりあえず手を触れずにそのまま放っておいてください。

今確認に向かいますからそこで待ってていただけますか?」

と答え、とりあえず席を立ってみました。


しかし、私はいわゆるドラッグってやつを見たこともなければ

もちろん利用したこともないのです。

私が確認に行ったところで何が判明するわけでもありません。

ドラッグかどうかを確認するために舐めてみるわけにもいきません。

はて、困った・・・。

と思いながらもとりあえずは部屋へ直行。

途中携帯で外出中の支配人に連絡するも応答なし。

休日中の副支配人に連絡するも電源すら入っていない。

はて、これまた困った・・・。


とりあえずは職場の先輩たちと話し合い、

近くの警察署へ連絡することにしました。


「はい、中央警察署です。」

「もしもし。○○ホテルですが客室で怪しい粉末状の忘れ物を発見しました。

これはどうしたらいいですかね。」

「粉末状の忘れ物ですか?どういった袋に入っていましたか?」

「あれがこうでどうして云々かんぬん・・・」

と、やりとりすること約10分。

電話越しの警察官の対応があまりにもスロー。

歩いて3分の距離にあるホテルに来たくないオーラが

電話の向こうからぷんぷん漂ってきます。

麻薬に関して全くの無知である私たち従業員に状況を口頭で聞いたところで

事件の真相がつかめるとでも思っているのだろうか?

まったくもって日本の警察はあてにならないぜ、と

若干いらだち始めた私は警察官に対して遂に切れました。

「現場を発見当時の状況で残しておく必要があるなら、

早く来てください!!

この部屋を早く清掃しないと今日この部屋を販売できなくなるんですよ!!

チェックインはあと2時間で始まるんです!!!」


若干23歳の小娘にどやされたのがショックだったのか、

電話を切って10分後に一人の警察官が到着。

これで現場検証をして粉末状の忘れ物を署に持って帰ってもらって

後は宿泊客のレジカード(住所や名前を書く紙)を渡せば終了だー☆

と楽観的に考えていた私がバカでした。


現場検証を始めて5分後、警察官が口を開きました。

「これは麻薬に間違いありませんよ。間違いない!」

そうかそうか、やっぱり麻薬かー。ふんふん(私の心の声)

「そういうわけですので麻薬鑑定官を呼んでもいいですか。」


・・・・・・・・・・・・え???

粉末状の忘れ物があるって連絡したのに

来てくれたアンタは一体何者なの?何しに来たの??


仕事の杜撰さと適当さに開いた口がふさがらない私。

呆然としていると、麻薬鑑定官とかいう人が到着。

よくわからないけど何かの機械を使って粉末の正体を解明していました。

その間最初に来た警察官は悠長に世間話をしてきます。


私「・・・・・・(怒)」


ねぇ、私は早くこの部屋を清掃したいって既に伝えてあるよね?

最初に来た警察官が鑑定官じゃなかった事は大目に見てあげたとして、

あの鑑定官がしてる仕事は別に客室でしなきゃいけないことじゃないでしょ???

なぜ鑑定くらい署に持ち帰ってやってくれないのさ?

そして私は他の仕事も抱えているんですが、

何分間ここに拘束されなければいけないんですか???

くそ~~~~~


「ホテルの方、すみません。鑑定が終わりました。」

「あぁ、そうですか。それで麻薬だったんですか?」

と、イライラを表に出さないよう気をつけながら答える私。

鑑定官はそんな私に笑顔でこう答えました。

「安心してください。ただの睡眠薬でしたから」


まーじーですかーーー?

だって最初の警察官がこれは麻薬に間違いないって断言してましたよ?

ただの睡眠薬なんですか?

一人目にきた警察官めー、何も知らないくせに断定形で話をするなー!

お巡りさんの言うことなんて何も信じないからなー!


あ~いっそのこと麻薬だったら良かったのにと少し思いながらも

事件は無事終焉に向かいました。

表面上はめでたしめでたし、ちゃんちゃん。でした。

私の精神的な疲労は最悪だけどね。

私、最近毎日が楽しくてしょうがないんですよ。

自分でも理由が全くわからないんですが、

何をしてても楽しいんです。

会社の先輩はそんな一人遊びすら楽しくてしょうがない私を

かわいそうな子みたいな感じで見てきますが、

まぁ私本人が楽しんでるんだからいいじゃないですかっ!!

ってわけで私の一人で過ごしたとある楽しい一日をご紹介☆


その日は12時に起き、

大急ぎで家を出る準備をしてから隣駅まで電車でことこと移動。

13時発の大江戸温泉までの無料送迎バスに乗り込み

無事大江戸温泉に到着♪

会社の健保で優待券を持っているので格安で利用しました。

もちろん、一人で。

周りなんて気にしませーん。

温泉につかり、サウナで汗を流し、

リラクシングルームへ!

テレビを見ながらうたた寝です。

その後お団子を食して着替え、大江戸温泉を16時に出発。

無料送迎バスで品川まで出て

そこから渋谷へJRで移動。

ぶらぶらとお買い物をしていたら小腹がすいてきた!

ということでカフェたんけ~ん!

私の大好きなカフェ『人間関係 』が新しいお店を出していたので

即決で『Bio Cafe 』で軽食をすることに。


一言で感想を言うならば、人間関係のほうが私は好きです。

なぜなら紅茶とスコーンがおいしいから!

やはりイギリス育ちとしては紅茶に対して強いこだわりがあります。

でも、ここBio Cafeではおいしい紅茶をいただけませんでしたー。

しかしながら枝豆ベーグルを使った味噌鳥サンドは面白かったです。


さてさて、お茶を終えた私は本日のビッグイベントである

7時開演の映画RENTを見にBunkamuraへ。

この映画、私の感性からいくと、

今まで見た映画の中でベスト5に入りました。

歌、映像、ストーリー、メッセージ性、すべてが私の感性に触れました。

もうね、一人で映画を見ながら大号泣ですよ!!

ぽろぽろと涙を流し終え、隣の人をふっと見ると、

彼もないているじゃーありませんか!!

彼だけではなく会場中からすすり泣く音が響いてました。


いや~いい涙を流したよ、と思いまた隣を見てみると

彼も満足げに頷いていました。

そんな私たちはお互い一人で来ていたということもあり、

なぜか意気投合!!

9時半に会場を後にし、近くのマクドナルドで買ったばかりのパンフ片手におしゃべりたーいむ。

彼も私と同じように一人の時間をとても楽しそうに過ごす人で、

映画で感動した箇所も一緒で、ものすごい親近感を覚えました。


11時頃、彼とお別れした私は

その足で渋谷のTSUTAYAへ行きビデオとCDをレンタル。

12時頃家に着きました。


そして真夜中にも関わらず

家の大掃除を開始!

拭き掃除をし、掃除機をかけ、洗濯機を回し、

すべてが終わってから就寝しましたとさ。


次の日の仕事入りが15時だったこともあり、

朝起きた私は借りてきたビデオ『最後の恋のはじめ方』を鑑賞しました。

ウィルスミスかっこいいな~

やっぱりこういうラブコメは楽に見れていいな~と

楽しい気分で仕事に出ました。

充実した休日でしたーーー。


明日もうれしたのしい休日でっす。

明日は毎月1回の恒例練習日♪

先月お休みしてしまったから明日は久しぶりにみんなに会います。

楽しみだぜぃ。


久しぶりの徒然日記となってしまいましたが、

許してください!

それでは。

このGWはカップルだらけで満室御礼!

通常シングルの部屋を二人で安く使って泊まっていただいたので、

単純に計算すればいつもの倍、人が泊まっていたことになります。

そりゃー、事件も起きますよね。

というわけで、またも事件が発生。

しかも今回は人命にかかわるもの!!!


事件が起きたその日は、とても忙しい一日でした。

その日の到着部屋数(=チェックイン人数)はなんと520!!!!

といってもホテル業界でない人にとって

この数字の意味する所が何なのかわからないと思うのでちょっと解説を・・・。


私の勤めるホテルは室数600強のビジネスホテルです。

ビジネス利用のお客さんが多い関係で、

月曜から泊まって金曜にチェックアウトする人が多いのです。

でも、もちろん皆が同じ動きをするわけではないので、

火曜や水曜にチェックインする人や、木曜や土曜にチェックアウトする人もいます。

つまりは木曜が一番の高稼働だからといって

イコール到着が一番多いというわけではありません。

うちのホテルでは大抵月曜が一番到着が多いのです。

そんな月曜の平均到着数は約400。


つまりはそんな月曜日の平均到着数よりも120人も多い!!

しかも通常のシングル利用とは違いカップル利用ばっかり!!

自然とチェックイン待ちの列も伸びるってもんですよ。

うちのホテルはチェックインカウンターに5人までしか立てません。

一人のチェックインにかかる時間が3分だとして

全員のチェックインが終了するまでの時間を計算してみます。

到着520人÷カウンターに立てる人数5人×3分=312分=約5時間!!!

スムーズにお客さんが到着したって5時間もかかるんですよ。

15時から5時間たったらもう20時です。

やってられん・・・。


でも、やらなきゃいけないんですね。

そんなわけで14時から17時までトイレ休憩も取らずに一心不乱にチェックインしましたよ。

その後30分の休憩を取り、

今度はレストラン勤務。

カップルがたくさん食べに来たので全部お世話をいたしました。

たった3人で30人のドリンクを作り、コース料理を運び。。。


と、ここまで書いた時点でどれだけ私がぐったりだったか

おわかりいただけたでしょうか?

でもこの時点ではまだ事件が起きてないんですよ。


事件が起きたのは、この怒涛の一日を終え

レストランの売上計算をしながら鼻歌を歌っていたその時でした。

時刻にして夜22時半。

支配人が私をめがけて前方からずかずかと歩いてきました。

手にはルームキーを持っています。

私は支配人の顔の険しさだけで悟りました。

女性客に何かあったのだ、と。

男である支配人では処理できない何かが起きたのだ、と。


ルームキーを受け取った私に発した支配人の一言は衝撃的でした。

「女性サウナの警報ブザーが鳴った。女性が倒れているらしい。

今現在このホテル内にいる女性スタッフはお前しかいない。」

「女手一人だけで倒れてる裸の女性を運び出せというんですね。」

「頑張れ。」


頑張れ、じゃねーよ!22時半に女性一人しかいないこの体制をどうにかしろ!

と心の中で叫びつつも

エレベーターに乗り込み大浴場へ急ぎました。


大浴場の扉を開けて更衣室を見回したところ、特に異変がなく、

制服着用のまま風呂場に突入しました。

湯気と人混みとで視界が悪く、人が倒れている気配など全く見えません。

はて、どうしたものか、と思いながら奥へ進んでいくと

確かに人が倒れている!!そして人だかりができている!!

それだけ人がいるならこの熱い風呂場から出してあげることができるだろうが。

としばし冷静に観察した後、

倒れている人の下にもぐりこみ肩を貸すようにして

とりあえず更衣室まで担いでいきました。

バスタオルを床に敷き、上からもバスタオルをかけてとりあえず体の水気を取りながら

彼女の意識状態を調べるため、状況を把握するために話しかけるも反応なし。

これはいかんな、と思い

近くにいたお客さんに彼女を任せ、私のいない間に部屋番号と連れがいるかどうか、

またできればどんな体調なのかを聞き出してもらえるよう指示を出して

私は支配人の待つ外へ出ました。


支配人に彼女の状態を伝え、救急車を呼んでもらえるよう指示を出し、

副支配人に1階事務所に待機してもらえるよう指示を出し、

タオルをたくさん確保してから更衣室に戻りました。

そこで先ほどのお客さんに部屋番号を聞き出し、

今度は内線を使い副支配人に部屋番号と連れがいることを知らせ、

患者さんの元に戻りました。


患者さんを励ましながらも周りのお客さんに

状況を聞きだし救急隊員を待つことに。

しかし、心無い人っているもんですね。

私は患者さんも見なきゃいけない、周囲のお客さんのパニックも抑えなきゃいけない、

救急車やスタッフの要請をしなければいけない、

救急隊員(男)を女性用大浴場に迎え入れる準備をしなければいけない、

そして支配人達との報告を密に取らなければいけない、

連れの男性に状況を説明し今後の対応を説明しつつ安心させなければいけない、

という緊急事態を一人で切り盛りしなければいけない状況だったんですよ。

なのに「患者さんを置いてどこに行ってたのよ。」とかさ、

「もっと早く救急車呼びなさいよ」とかさ、

この二つは一人が同時に出来る事ではないんだよね。

しかも具合の悪い患者さんの目の前でそんな事言うなんて

その神経が信じられないよ。


と、90%の冷静さを保ちつつ10%の怒りを覚えながらも

ようやく救急隊員が到着。

大浴場にいる人達に説明してる間にも

外から入ってくる人が着替えをし始めたり、と

救急隊員が来てから更衣室に迎え入れるのに少し手間取ったけれども

簡単な診察をしてもらい、やはり救急車に乗せるという診断が下されました。

救急隊員に外に出てもらって意識のない彼女に浴衣を着せ、

運ばれる最中に着崩れないように細工をし、

彼女の荷物をまとめ、再び救急隊員を迎え入れる事に。

しかしながらお客さんが多すぎて現場の収集がつかない!!

あまりにも外から入ってくるお客さんが多くて、

現場は混乱寸前。

遂にブチ切れた私は大浴場の外にいる支配人に対し

「これ以上お客さんが入ってきたら中が混乱します!!

ここにいるんだったら入場制限してください!!!」と一喝。


あ~~2年目の私が支配人に対してこんな口をきいてしまった・・・。

なんて思う暇もなく、

再び救急隊員を中に迎え入れストレッチャーに乗せるお手伝いをして、

ようやく大浴場から出る事が出来ました。

患者さんとお連れの方の面倒は支配人に見てもらうことにし、

私は入場制限をした事により混乱状態にあった大浴場に再び赴き、

現場収集へ。

協力してくれたお客様にお礼を言い、ご迷惑をかけた旨を皆様にお伝えし、

ようやく一息つきました。

そんな私に「大丈夫ですか?お疲れ様でした」と声をかけてくれたお客さんがいました。

人が倒れているというのに皆あまりにも無関心で悠然としていたし、

非協力的だったので、少し憤りを感じていた時だったので、この言葉に救われました。


お客さんが協力してくれないのは皆冷たいからではなくて、

どうやって協力すればいいのかわからなかっただけだろうなって

そう思えたので私が受けた軽い人間不信的な気持ちはこの言葉により薄らぎました。


救急車を見送り、途中で投げ出してきたレストランの売上計算を無事にこなし、

その日はへとへとになりながら帰途に着きました。

翌日出勤した時に、彼女の容態は悪くなく

明け方ホテルに戻ってきたとの事で報告を受け無事事件は終焉を迎えました。


私は天邪鬼な部分があるので、

周囲の人が感情を高ぶらせてくると逆に冷静になってしまう性格があります。

今回の事件ではこの性格が役に立ったなーと思いました。

意識のない人って初めて見たし、

自分一人の判断で人の容態に影響を与えてしまうという危機的状況は初めてで、

心の中では冷や汗ものだったけどね。


後日支配人に聞いたところ、

普段の対応からも私の冷静さを買ってくれてたとのことでした。

だから、先日の消防訓練も私にさせたのだ、と・・・。

ん?消防訓練ですか???

そういえば、消防訓練の日私は15時出勤だったにも関わらず

訓練をする為だけに12時に出勤させられましたね・・・。

よくよく考えればあの日他にも女性スタッフはいたのに

なぜ私がわざわざ早く出勤して訓練なんかしなきゃいけないんだと思っていたな・・・。

なんか支配人にうまく使われている気がしないでもない、と思ったけれども

まぁ今の支配人は好きなんで目をつぶってやろうと思いました。


あーー書くの大変だった。

今度の事件簿は部屋で見つかったとある物をめぐっての話になります。

それでは。



いつの日だったかネットサーフィンをしていたら、

PINK来日シークレットライブの抽選をしているとの情報をげっつ。

迷わず応募をして、応募をした事事態を忘れかけていたある日、

マンションの郵便受けにBMG JAPANの文字が!!

そう、なんとシークレットライブに当選していたんです!


PINKを好きな友達といえば、と思考をめぐらし

A子を誘うことに決定!

彼女から即OKの返事をいただき、

先日ついにライブを見るべく都内のとある会場へ。


招待券を持っていたわけだから、当然無料だったのですが、

ドリンク代だけは\500支払わなくてはいけませんでした・・・が、

会場に着き一息入れたところで財布を取り出してみたら

私の財布の中身は千円札一枚ぽっきり。

ま、ぎりぎり間に合うぜぃと悠長にしていました。

しかし、荷物が邪魔だねってことで会場前に設置されてたコインロッカーに入れることにしました。

お金のない私に代わってA子が費用を持ってくれたんですが、

コインロッカーの鍵を閉めた彼女は突如私に質問しました。

「ねぇ、チケット持った?」

「・・・・・・・・・あ。やべ。」


ってわけでコインロッカーに戻りチケットを入手し、

A個にはさらに\500を支払ってもらいました。

さ~これでPINKの登場を待とう!と思ったのも束の間、

新たな問題が・・・。

私「ねぇ、トイレ行きたい」

A子「・・・・・。」 

と、無言の呆れ顔をされました♪

そんなわけで大行列の末無事にトイレに辿り着き無事事なきを得ました。

トイレも危なかったけど、友情関係も危なくなるところでしたよ。

ふぅ~~危ない危ない。


トイレを出るともう開演時間間際だったので、

ドリンクを買い、いざ会場へ・・・。

ってなんじゃこりゃ!!っていうくらい混雑してました。

身長152cmの私にとってスタンディングは非常に不利。

なるべく前で見たいところだったけども、

ライブ慣れをしているA子の忠告に従い

会場中程にある手すりの近くで待機することにしました。

うん、待機したんだよ・・・・・約1時間!!

PINKってば1時間も何してたんでしょうか。

化粧長すぎだよ!と心の中で毒づいていたら

遂にPINKのとうじょーーーーーーう!!

ステージにPINKが登場した瞬間、私たちの前にいた人達が

どぁーーーっとステージに向けて猛突進。

人の波につぶされる人が目の前で多数目撃できました。

そんな光景に驚いている私に向かってA子は

「ほらね、危険でしょ。」と相変わらず冷静です。


ま、そんなこんなで最高潮のボルテージでライブスタート!

今大人気のStupid Girlsを始め、

新アルバムの曲を次々とテンポ良く歌いあげていました。

私が中でも気に入ったのはNobody Knowsというバラード曲。

PINKといえばノリノリのロック調でシャウト系だと思っていたけど、

しっとり歌い上げるこのバラードが、そのイメージとのギャップもあったのか

最高に心に染み入りました。

ま、新アルバムが前作に比べて路線変更をした感があったので

当然っちゃ当然か、と納得していたのも束の間、

やはりノリノリの曲が続き私のテンションも最高潮に!

最後のシメに歌ってくれたのがPINKの代表曲

『Get the Party Started』でした。

帰り道はずっと

I’m coming up so you better get the party started♪

I’m coming up, I’m coming♪

が頭から離れず最高の気分で家路に着きました。


いや~生音はいいよ、生音は。

歌がうまい人の音楽を聞くとテンション上がるね、やっぱ。

さ、来月はJoeを聞いてメロメロになってきまーす☆


そうそう、次回はこのGW中に起きた事件について

書きたいと思っています。

毎日毎日ほんとによく事件が起こるよ・・・。


では、今日のお店紹介を。

Salvatore Cuomo

私、この前友達に何料理が一番好きなの?と聞かれて大変困りました。

すごーく悩んだ結果、イタリアンって答えたので大好きなピザ屋さんご紹介します。


おすすめメニュー: 4 Kinds of Cheese

おすすめ時間帯: ランチ

予算: ¥3000

おすすめ度: ★★★★

1日目・・・

仕事後に急遽中華を食べに職場の近くの中華屋さんへ。

(店の名前はわかりません・・・)

中国人が作っているから、何気においしい。

四川風マーボー豆腐は最高の一品です。


2日目・・・

和民にて突如上京してきた仲良しの先輩との飲み。

あまり美食とは呼べませんが、

一人で食べてもおいしくないように、

楽しい時間がおいしいごはんの材料になっていることは確か。

そんなわけで楽しい時間を過ごせたってことで美食な日になりました。


3日目・・・

お休みだったので、

桜木町の『自然式食堂keke 』にてランチビュッフェ。

永谷園系列とのことでお茶漬けを堪能☆

すごくおいしいというほどではなかったけど、

一人暮らしの身としては種類をたくさん食べれるのは幸せなのです。

目指せ1日30品目!みたいな感じです。

ちなみに夜は人生初のとんかつ屋さんを経験しました。

確かにおいしかったよ、豚ヒレカツ。


4日目・・・

またまたお休みだったので、同期の男の子とディナー。

場所は南麻布の『THE TOKYO RESTAURANT

PlanDoSeeというウェディング事業を展開している会社のレストラン。

ウェディングのパーティーにも使えるような雰囲気たっぷりの

一軒家を改装したレストランでした。

味もよかったけど、サービスがなんといっても一流でした。

冷製カッペリーニがおいしかったです!


これだけおいしい思いをしたにも関わらず、

私が出費したのは3日目だけという、素晴らしいお休みとなりました☆

こういう時女の子っていいよね♪特権だわ。

その代償(?)としてお泊りを迫られた以外は

百点満点でしたーーー。


では明日からまたお仕事頑張ります!

最近OG訪問とかいうのをよく受けます。

人事部の人と仲が良い事から

学校で開催されてる企業セミナーに出席させられたり

こうした訪問を良く受けたりするんだけど、

自分が就活してた時のことをほとんど覚えていなくて

質問に明確に答えられなかったりするんだよね。


でも、そういう人達を見ていると初心に戻ります。

なぜ自分がホテルで働くという道を選んだのか、

なぜ今のホテルを選んだのか、

そして将来どうなりたいのか。


そんな事を思い出すこの就活時期と重なり

海外で頑張っている友達からのメールがありました。

彼女はフランスで自分のやりたい道をやっと見つけた、と

うれしい報告をしてくれました。

その夢の内容が私の目指す物と近かったことから

なにかインスピレーションのようなものを感じました。

海外で一人頑張る彼女と比べて私はなんて地道な道を歩んでいるんだろう、と

反省してしまいました。

地道な道が悪いわけではないと思う。

でも、ずっと地道に生きていたら夢は夢のままで終わる気がしてしまいます。


今まで日本で生活してきて、

日本に恩返しをしたい、と税金を納めて将来の糧にしてもらいたい、と

思う気持ちは今でも変わりません。

そのために3年間は社会人生活をしよう、と決心していました。

その3年間に適した場所として、

ビジネスとは何か供給を生み出し需要を確保するとは何か、

そもそもお金を稼ぐとは何か、を学べる

今のホテルを選んだのです。

でも3年間という数字に特に意味はなかったのではないか、と考え始めました。

3年に拘らず、良いタイミングを見計らって次のステップにつなげたいと思いはじめました。


今すぐとは言わないけど、

1年以内、長くても1年半の間には次のことをしようと決心した今日この頃でした。



そんなわけで最近行ったお店をご紹介☆

二人でランチ\23000なり♪

しかも先輩のおごりです!ごちそうさまでした!


ホテルオークラ 『鉄板焼さざんか

サーロインがすでにフィレのような味がした・・・。

グラスワインもおいしかった・・・。

たまにはおいしいごはんも食べないとね!


おすすめメニュー: ホタテ、サーロイン、ガーリックライス

おすすめ時間帯: ランチ

予算: ¥4000-¥7000

おすすめ度: ★★★★★