アトピーっ子の肌を、つるつるに🌿


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ママと子どもの心と体を

 

自然に整えるお手伝いをしています。

 

母乳育児ケアからアレルギー対応まで、
 

「今」と「未来」の安心を大切に。

 

わたし自身もアレルギーっ子を育てながら、
 

日々の食事とケアで

 

元気な子育てを実践中です。

 

アトピー食事改善アドバイザーの
 

西尾恵美です爆  笑

八月に入りました

八月に入りました。

 

今年は丙午ということもあり、7月半ばあたりから食事サポートさせている方々より、

 

湿疹が出た、かゆみが出た、眠れないなどという声を聴くことが増えました。

 

夏の暑さによって、からだも暑くなる。

 

夏だから仕方がないけど、熱がうまく排泄できないアトピーっ子にとっては、ちょっとうれしくない。

 

そんなときに、大活躍しているものが、スイカです。

実家の思い出

スイカは、昔から日本で食べられてきたもの。

 

実家で父が作るスイカは、甘味が少なく、祖父がいつも塩をかけて食べていたことを思い出します。

 

祖父が畑や田んぼの仕事から帰ってくると、スイカをよく食べて、からだの熱を冷ましていたんだと思います。

スイカのはたらき

そんなスイカには、こんな効果があるといわれています。

 

体の熱を冷ます(清熱・解熱) 強い暑気あたりや、高熱による喉の渇きをしずめる効果がある

 

余分な水分を出す(利尿・むくみ解消) 豊富なカリウムとアミノ酸の「シトルリン」の働きにより、尿の出を良くしてむくみや体の毒素を外へ追い出す

 

二日酔いや疲労の回復 水分と糖分、ミネラルを同時に補給できるため、疲れた体を元気にする万能な果物

伝統的な利用法

余談ですが、「すいか糖」は、明治時代には“腎臓病の妙薬”として販売されていたそうです。

 

皮の活用 漢方では、白い果肉や皮の部分も捨てずに利用され、熱をさます薬膳茶などに使われてきました。

毎食小鉢くらいの量を

最近のスイカは、甘味が強いものに注意ですが、毎食小鉢くらいの量を食べてもらうと、

 

からだの熱感がすっとひき、湿疹も軽減するという薬効のちからが働きます。

 

わたしもスイカがこんなにもアトピーの方に効くとは思わなかったくらいです。

 

丙午というだけあって、火の力が強い年。

 

冷たいものや甘いものを食べすぎると、

 

胃腸が冷えたり、寝つきが悪くなったりと、アトピーの症状が悪化する場合があります。

 

 

内臓に負担のかからないスイカを、一口取り入れることをおすすめします。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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