アトピーっ子の肌を、つるつるに🌿


望診法 × 東洋医学 × 季節の知恵で


ママと子どもの心と体を

 

自然に整えるお手伝いをしています。

 

母乳育児ケアからアレルギー対応まで、
 

「今」と「未来」の安心を大切に。

 

わたし自身もアレルギーっ子を育てながら、
 

日々の食事とケアで

 

元気な子育てを実践中です。

 

アトピー食事改善アドバイザーの
 

西尾恵美です爆  笑

夏野菜を食べて

 

かゆくなっちゃったーってことありませんか?

 

焦らなくても大丈夫です。

 

実は、夏野菜を食べると、かゆみが出たりすることがあります。

 

アトピーっ子は、熱がこもりがちになります。

 

外気は暑い、からだも熱がこもっている。

 

そんなときは、利尿作用の高い夏野菜を食べるのがおすすめ。

 

からだの熱を下げてくれる働きがあります。

 

 

でも——その夏野菜で、かゆみや湿疹が出ることがあるって知っていましたか?

夏野菜の多くは「ウリ科」「ナス科」

実は、夏野菜の多くはウリ科ナス科に分類されます。

  • ナス科:ナス、トマト、パプリカ、ピーマン、じゃがいも など
  • ウリ科:キュウリ、冬瓜、カンピョウ、スイカ、カボチャ、ズッキーニ など

これらには、ヒスタミンコリンといった、かゆみを起こしやすい物質が多く含まれています。

 

そのため、アトピー症状がひどい場合は、これらを食べることでかゆくなってしまうことがあるのです。

 

口の中がかゆくなったり

 

食べるのを嫌がったり

 

吐き出してしまったりするお子さんもいます。

 

そんなときは「どうしてかな?」と様子を見ながら、お子さん自身に聞いてあげるのもいいと思います。

 

これは、東洋医学で腎とかかわりが深い。

 

食事改善やアトピーが改善していく中で、

 

腎が回復してくると、徐々に食べても大丈夫になってきたりします。

 

そのほか、種がかゆみの原因となっていることもあります。

 

種を取り除いて食べたり、

 

加熱をしたり

 

乾物を使ってみたり、一工夫で食べれることがあります。

 

 

無理は禁物。

 

お子さんの状態や様子を見ながら、進めてあげてくださいね。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

【各種セッション・講座 受付中】

✅ 1週間 望診食事改善トライアル
✅ 授乳・離乳食相談セッション
✅ 単発望診診断セッション
(離乳食講座・授乳中の食事講座はお問い合わせください)

こんな方はぜひご相談ください👇

  • 望診で体からのサインを見てみたい
  • アトピーっ子の食事、何を意識したらいいの?
  • 食事を見直したい
  • 体質に合わせた食事の整え方を知りたい
  • 授乳や離乳食について相談したい

お気軽に下記からお問い合わせください。

 

現在のサポート案内