アトピーっ子の肌を、つるつるに
望診法 × 東洋医学 × 季節の知恵で
ママと子どもの心と体を
自然に整えるお手伝いをしています。
母乳育児ケアからアレルギー対応まで、
「今」と「未来」の安心を大切に。
わたし自身もアレルギーっ子を育てながら、
日々の食事とケアで
元気な子育てを実践中です。
アトピー食事改善アドバイザーの
西尾恵美です![]()
夏野菜を食べて
かゆくなっちゃったーってことありませんか?
焦らなくても大丈夫です。
実は、夏野菜を食べると、かゆみが出たりすることがあります。
アトピーっ子は、熱がこもりがちになります。
外気は暑い、からだも熱がこもっている。
そんなときは、利尿作用の高い夏野菜を食べるのがおすすめ。
からだの熱を下げてくれる働きがあります。
でも——その夏野菜で、かゆみや湿疹が出ることがあるって知っていましたか?
夏野菜の多くは「ウリ科」「ナス科」
実は、夏野菜の多くはウリ科かナス科に分類されます。
- ナス科:ナス、トマト、パプリカ、ピーマン、じゃがいも など
- ウリ科:キュウリ、冬瓜、カンピョウ、スイカ、カボチャ、ズッキーニ など
これらには、ヒスタミンやコリンといった、かゆみを起こしやすい物質が多く含まれています。
そのため、アトピー症状がひどい場合は、これらを食べることでかゆくなってしまうことがあるのです。
口の中がかゆくなったり
食べるのを嫌がったり
吐き出してしまったりするお子さんもいます。
そんなときは「どうしてかな?」と様子を見ながら、お子さん自身に聞いてあげるのもいいと思います。
これは、東洋医学で腎とかかわりが深い。
食事改善やアトピーが改善していく中で、
腎が回復してくると、徐々に食べても大丈夫になってきたりします。
そのほか、種がかゆみの原因となっていることもあります。
種を取り除いて食べたり、
加熱をしたり
乾物を使ってみたり、一工夫で食べれることがあります。
無理は禁物。
お子さんの状態や様子を見ながら、進めてあげてくださいね。
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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