アトピーっ子の肌を、つるつるに
望診法 × 東洋医学 × 季節の知恵で
ママと子どもの心と体を
自然に整えるお手伝いをしています。
母乳育児ケアからアレルギー対応まで、
「今」と「未来」の安心を大切に。
わたし自身もアレルギーっ子を育てながら、
日々の食事とケアで
元気な子育てを実践中です。
アトピー食事改善アドバイザーの
西尾恵美です![]()
こんにちは。
今日は、大切な「くすり」の話をします。
戦後、医療制度が整い、比較的誰でも医者にかかれる時代になりました。
何かあればすぐに病院へ行く、という習慣も根付いてきました。
わたしの父が子どものころは、貧しい家の子が医者にかかるにはお金が必要だったと聞いています。
父が3歳のとき、腸チフスにかかり、抗生物質を買うために祖母が実家の母(父の祖母)からお金を借りたそうです。
当時は大変
貴重だった抗生物質も、今は病院へ行けば簡単に処方され、費用もさほどかかりません。
そんな時代だからこそ、アトピーも「病院へ行って薬をもらう」のが当たり前になってきたのかな、と感じます。
でも、小さなお子さんや赤ちゃんが薬やステロイドを使うことで、一時的な改善は得られても、
完治に至らないケースが多いのも事実です。
アトピーっ子ママに知っておいてほしいのは、薬がからだ——特に内臓——に及ぼす負担のことです。
もちろん、場合によっては西洋医学の力が必要なこともあります。
でも、今は誰でも簡単に薬が手に入る時代だからこそ、
その影響をきちんと知っておくことが大切だと思います。
影響を知っていれば、薬を使ったあとにどんなケアが必要かがわかり、デトックスにつなげることができます。
薬はからだにどんな負担をかけるのか
薬はからだに取り込まれたあと、解毒・排出されます。
その役割を担うのが、肝臓と腎臓です。どちらも、とても重要な臓器。
アトピーっ子は、もともと腎が弱い状態とも考えられているため、
薬の使用によってアトピーがさらに悪化したり、長引いたりする可能性もあります。
だから、薬を使ったあとは、肝・腎のケアと、排出を促すことが必要なのです。
薬を使うのは簡単です。
でも、その後のお子さんへの影響や、臓器の回復のためのケアまで、ぜひ考えてみてほしいと願っています。
わたしのサポートでは、薬をやめたあとの食事サポートも行っています。お気軽にDMなどからご相談ください。
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