アトピーっ子の肌を、つるつるに
望診法 × 東洋医学 × 季節の知恵で
ママと子どもの心と体を
自然に整えるお手伝いをしています。
母乳育児ケアからアレルギー対応まで、
「今」と「未来」の安心を大切に。
わたし自身もアレルギーっ子を育てながら、
日々の食事とケアで
元気な子育てを実践中です。
アトピー食事改善アドバイザーの
西尾恵美です![]()
こんにちは。
5月4日を過ぎると、
暦の上では「立夏」。
いよいよ、夏のはじまりです。
そして今は、
春の土用の真っ最中。
この時期をどう過ごすかで、
・5月病の予防
・夏の体調の安定
が大きく変わってきます。
以前の記事でもお伝えしましたが、
特に注意してほしいのが――
春から夏にかけて、かゆみや湿疹が出やすいアトピーっ子。
なぜかというと、
アトピーっ子は
「水をめぐらせる力」が弱い場合が多いからです。
体の中で起きていることは、こんなイメージです。
・必要な場所に水が足りない
・いらない場所に水がたまる
本来、体は
・汗
・尿
として水を外に出すことで、
余分な熱も一緒に逃がしています。
でも、この巡りがうまくいかないと、
熱も水も体にこもってしまう。
これが、
かゆみや湿疹などの不調につながります。
これからの季節、
気をつけたいのが生活習慣です。
暑くなってくると、
・ジュース
・冷たいお茶
・アイス
・フルーツ
こういった冷たいものが増え、
さらに
・クーラーの部屋でゴロゴロ
という生活になりがちです。
そうすると、
体の中に余分な水と熱がたまり、
外に出せない状態に。
だからこそ大切なのが、
「適度に体を動かして汗をかくこと」
・外に出る
・軽く体を動かす
・汗をかく
これだけでも、
・体が温まり
・水の巡りがよくなり
・余分な熱が外に出る
という良い流れが生まれます。
おすすめは、
朝の涼しい時間の散歩や軽い運動。
夏本番になる前の“今”から
習慣をつけておくことで、
夏の不調をぐっと防ぎやすくなりますよ。
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