アトピーっ子の肌を、つるつるに
望診法 × 東洋医学 × 季節の知恵で
ママと子どもの心と体を
自然に整えるお手伝いをしています。
母乳育児ケアからアレルギー対応まで、
「今」と「未来」の安心を大切に。
わたし自身もアレルギーっ子を育てながら、
日々の食事とケアで
元気な子育てを実践中です。
アトピー食事改善アドバイザーの
西尾恵美です![]()
こんにちは。
最近、知り合いから
「夜驚症(やきょうしょう)」という言葉を聞きました。
正直、わたしも最初はよくわからず、
調べてみて初めて知ったのですが、
夜中に突然叫んだり、泣いたり、
パニックのような状態になる睡眠トラブルのひとつです。
先日も別のママから、
「自閉症のお子さんが、夜中に叫び続けて大変」
というお話を聞きました。
昔から「夜泣き」という言葉はありますが、
最近はそれよりも強く、
“叫ぶような夜泣き”に悩むママが増えている印象です。
もちろん、
・新学期
・新しい環境
・新しい人間関係
子どもたちは小さな体で
たくさんのストレスを受けています。
でも、東洋医学の視点で見ると、
それだけではなく
「内臓の弱り」も関係していると考えます。
特に関係が深いのが「腎(じん)」。
体が冷えていると、
・眠りが浅くなる
・夜中に起きやすくなる
赤ちゃんであれば、
添い寝じゃないと眠れない(体が冷えているため温もりを求める)
子どもであれば、
夜中に目が覚めてしまう
寝つきが悪い
こういった状態が起こりやすくなります。
最近、お子さんの食生活でこんな変化はありませんか?
・甘いお菓子が増えた
・フルーツをたくさん食べている
・間食が増えて、夜ごはんが食べられない
甘いものや冷やす食べ物は、
体をゆるめ、冷やしやすくなります。
その結果、
腎に影響を与え
眠りの質が下がり、
夜泣きや夜驚症につながることもあります。
東洋医学では、
「腎精(じんせい)」は眠っている間に養われる
と考えられています。
つまり、
しっかり眠れる体をつくることが、
回復の第一歩です。
そのためにできることはシンプルです。
・体を冷やす食べ物を控える
・海藻など“腎を補う食材”を取り入れる
・日中からだを動かす など
少しずつでも体が整ってくると、
夜驚症や夜泣きが
落ち着いてくるケースもありますよ。
ひとりで悩まず、
できることから少しずつ整えていきましょうね。
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