アトピーっ子の肌を、つるつるに
望診法 × 東洋医学 × 季節の知恵で
ママと子どもの心と体を
自然に整えるお手伝いをしています。
母乳育児ケアからアレルギー対応まで、
「今」と「未来」の安心を大切に。
わたし自身もアレルギーっ子を育てながら、
日々の食事とケアで
元気な子育てを実践中です。
アトピー食事改善アドバイザーの
西尾恵美です![]()
半年に一度のクラス会。
次男は
ドイツの小学3年生です。
実は最近、クラスで大きな変化がありました。
イースター休暇の前に
担任の先生が2人とも突然辞めてしまい、
新しい担任の先生が来ることに。
するとクラスの子どもたちの間で
「怖い先生らしい…」
という噂が広がり、
休み最終日には
「明日から学校ブルーだ…」
「最悪だよね」
と、みんなかなり落ち込んでいたそうです。
小学3年生の子どもたちが
こんなざわつくって
面白いですよね(笑)
そんな話を聞いていた私も
ドキドキしながらクラス会へ。
クラス会では
前担任が辞めた経緯や
保護者からの疑問、
今後の試験や行事についての説明がありました。
新しい担任の先生は
どの質問にも的確に、
しかもはきはきと答えていて
「10返ってくる」ような安心感。
正直、
「怖い先生」と聞いていたので
少し身構えていたのですが…
実際は
とても筋の通った、
しっかりした先生という印象でした。
まだ始まって2日ですが
次男も
「思ってたより普通だった」
とひと安心。
むしろ
前の先生からの引き継ぎ不足や
色々な問題も見えてきていて…
だからこそ思ったんです。
次男にとっては
甘やかす先生よりも
しっかり厳しく導いてくれる先生の方が合っているのかもしれない。
そしてもう一つ。
前の先生たちのしりぬぐいを
引き受けてくださっている新しい先生。
申し訳ない気持ちもあるけれど
それ以上に
「このクラスを引き受けてくれてありがたい」
そんな気持ちが大きいです。
日本では担任が毎年変わることも多いですが
こうしてみると
担任問題は万国共通。
改めてそう感じた出来事でした。