アトピーっ子の肌を、つるつるに🌿


望診法 × 東洋医学 × 季節の知恵で


ママと子どもの心と体を

 

自然に整えるお手伝いをしています。

 

母乳育児ケアからアレルギー対応まで、
 

「今」と「未来」の安心を大切に。

 

わたし自身もアレルギーっ子を育てながら、
 

日々の食事とケアで

 

元気な子育てを実践中です。

 

アトピー食事改善アドバイザーの
 

西尾恵美です爆  笑

こんにちは。


アトピー食事改善アドバイザーの西尾恵美です。

 

 

最近、

 

「目がかゆい」
 

「目が痛くて開けづらい」

 

そんなお子さん、増えていませんか?

 

先日も、

 

「息子が目が痛いと言っていて、眼科に行こうか迷っています」

 

というご相談をいただきました。

 

 

実はこれ、
 

うちの子も毎年この時期になると同じなんです。

 

わたし自身も、最近なんだか目がムズムズ…。

 

「またこの季節が来たなぁ」
 

と感じていました。

 

 

病院に行くべき?
 

それとも様子見?

 

ママって、ちょっとした症状でもすごく悩みますよね。

 

 

目は、肝臓ととても深い関係があります。

 

そして中医学では、春は「肝(かん)」の季節。

 

冬の間に体の中で排出しきれなかったものが、
 

春になると一気に外へ出ようとし始めます。

 

肝は目の症状と結びつきやすいため、

 

・目のかゆみ
・痛み
・ドライアイ
・涙が出る

 

などの不調が出やすくなるのです。

 

 

こんな時におすすめなのが、

 

🌿 ヨモギ 🌿

 

「春の若葉を食すと、気をめぐらせ体を軽くする」
 

とも言われています。

 

ヨモギには、こんな働きがあります。

 

・クロロフィル:解毒・浄血作用
・フラボノイド:強力な抗酸化作用
・シネオール:抗菌作用・去痰作用

 

 

春は肝が活発になる季節。

 

この肝の働きと深く関わる「血(けつ)」の巡りを整える植物として、
 

ヨモギはまさに春の養生にぴったりなんですね♪

 

(ドイツでは、ブレネセルという春の青菜が同じような働きをしてくれます。)

 

 

2月はまだ寒くて「冬」の感覚が強いママも多いと思いますが、

 

暦の上では立春を過ぎると春。

 

体はとても正直に、季節の変化に反応します。

 

病院へ行く前に、

 

・ヨモギの湿布をしてみたり
・ヨモギをおやつに取り入れてみたり

 

少しずつ体の内側から整えるケアも取り入れてみてくださいね。

 

 

 

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