アトピーっ子の肌を、つるつるに🌿


望診法 × 東洋医学 × 季節の知恵で


ママと子どもの心と体を

 

自然に整えるお手伝いをしています。

 

母乳育児ケアからアレルギー対応まで、
 

「今」と「未来」の安心を大切に。

 

わたし自身もアレルギーっ子を育てながら、
 

日々の食事とケアで

 

元気な子育てを実践中です。

 

アトピー食事改善アドバイザーの
 

西尾恵美です爆  笑

 

おはようございます。

 

アトピー食事改善アドバイザーの西尾恵美です。

 

さて、先週あたりから、次男がちょっとしたことで
 

「怒る」ようになってきました。

 

そして先日、

 

「目がかゆくなってきた」

 

と言ってきたんです。

 

東洋医学・中医学では、

 

「怒り」や「目の症状」は
 

【肝(かん)】と深く関係していると考えられています。

 

次男は、もともと肝の不調が出やすいタイプで、

 

いつも噴火するように怒るので(笑)
 

とてもわかりやすいんです。

 

こんなときに、
 

食養生と合わせておすすめしたいのが、

 

【抑目静耳(よくもくせいじ)】

 

目を休め、耳を静かにして、
外からの刺激を減らすことは
健康にとても良い、という教えです。

 

目や耳から入った情報は脳へ送られ、
 

そこで処理されます。

 

つまり、スマホやタブレットを見ているだけでも、
 

実は「考えすぎ」の状態になり、
 

脳がたくさんエネルギーを使っているということなんです。

 

現代社会では、

 

ママである私たちも、子どもたちも、

 

外からの刺激を受けすぎて、
 

特に目と耳を酷使しています。

 

中医学には
 

「肝は目に開く(かんはめにひらく)」
 

という言葉があります。

 

肝に蓄えられている血は、
 

目の大切な栄養になると考えられています。

 

そのため、目を使いすぎると血が消耗し、
 

目に十分な栄養が行き届かなくなり、

 

疲れやかゆみ、痛みなどの症状が出やすくなるのです。

 

肝の不調を感じるときこそ、

 

・タブレットやスマホをお休みする
・自然の中で緑や空を見る

 

または、

 

寝る前の10〜15分、部屋を少し暗くして、
子どもと一緒に目を閉じながら
「今日あったこと」をお話しするのもおすすめです。

 

目を休めることは、
肝の回復だけでなく、
体全体の調子を整えることにもつながります。

 

実は最近、
 

次男のタブレット使用が少し多いな…と感じていました。

これはチャンス!と思い(笑)
昨日から「タブレット休暇」をスタートしました。

 

時間を決めても、

「あとちょっと!」

と、ついつい長くなってしまいますよね。

 

私自身も反省して、
昨夜から瞑想を始めてみました。

 

早く良くなってくれるといいなぁ🌿