1 0年先までアトピー知らずに照れ

 

自然派育児をサポートする助産師ラブラブ

 

 

望診法 × 東洋医学 × 季節の知恵で

ママと子どもの心と体を自然に整える

 

 

 

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自身もアレルギーっ子を育てながら、

日々の食事とケアで元気な子育てを実践中

 

ドイツ在住 助産師 西尾恵美ですおにぎり

 

 

 

こんにちは。

秋といえば、やっぱり「さつまいも」!
焼きいも、干し芋、、、


子どもたちも大好きな季節のおやつですよね。

 

今日は、そんな**さつまいもの“落とし穴”**についてお話しします。

 

わたしも、そしてふたりの子どもたちも、さつまいもが大好き。
 

長男のアレルギーがわかってからは、
 

「じゃがいもやウリ科の食べものにはヒスタミンが多い」と知り、
 

その代わりにさつまいもを積極的に食べるようにしていました。

 

おやつは、干し芋。
 

自然の甘みで、おいしいですよね花火

 

でも、望診(ぼうしん)を学ぶようにな食べものの

 

“表面だけの知識”では見えなかったことが見えてきました。

 

実は、今のさつまいもは昔と違うんです。

 

昔のさつまいもは、もっと素朴で甘みも控えめでした。
 

ところが今は、品種改良によって「甘いほど売れる」時代。
 

中には、砂糖に匹敵する甘さを持つ品種もあるほどです。

 

 甘過ぎるさつまいもが、

 

アトピー悪化の原因に?

 

 

アレルギーっ子やアトピーっ子の多くは、
 

腸内環境が乱れやすい状態にあります。

 

そんな中で、甘みの強いさつまいもを毎日のように食べ続けると、
 

からだにこんなサインが出やすくなります。

  • 胃もたれ

  • 首・手首・足首まわりのかゆみ

  • 顔の赤み

  • 手先の荒れ

どれも「甘の食べすぎ」による消化器の疲れサインなんです。

 

 「体にいい」も、“食べ方しだい”

 

アレルギーを避けて、体にいいと思って食べているものでも、
 

食べ方を間違えると、アトピーや湿疹を悪化させることがあります。

 

 

大切なのは、
 

「いい食材」かどうかではなく、
 

“今の体に合っているか”という視点

 

さつまいもも上手に取り入れれば、
 

秋の恵みとして、心と体を元気にしてくれる食材です

 

食べるときは、
 

・量を控えめに
・皮ごと食べる
・旬のうちに感謝していただく

 

 

さつまいもは自然の恵み。
 

でも、現代の甘すぎる品種は、体にとっては“糖”と同じ刺激になることもあります。

 

「体にいい」と信じていた食べ方が、
 

知らず知らずのうちにアトピーや湿疹を悪化させてしまうことも。

 

食べないのではなく、
 

“どう食べるか”を選ぶことで、
 

からだにやさしい秋の味覚として楽しめますように照れ照れ照れ