こんにちは。
アトピーっ子、アレルギーっ子食事改善アドバイザーの西尾恵美です。

毎朝、次男を小学校まで送っているのですが、気温は9度。
手袋や厚めの上着が必要になってきました。

木の葉っぱも黄色く色づいて、もうすぐ落ち葉になりそうです。
季節はすっかり秋ですね。

秋から冬にかけては、乾燥肌が気になるママやお子さんも多いのではないでしょうか?
実は、乾燥肌は「クリームだけでは解決できないこと」があるんです。

 

乾燥を悪化させる食べ物

パン、クラッカー、クッキーやビスケット、
おせんべいやあられなど。

 

これらは「高温で焼きしめて水分を飛ばした食べ物」。


食べることで体の中の水分まで奪いやすく、乾燥肌を悪化させてしまいます。

 

東洋医学でも「燥(そう)」=乾かす性質を持つ食べ物は、
肺や皮膚に影響して、のどやお肌の乾燥につながると考えられています。

 

 

じゃあどうすればいいの?

①避ける
②潤す
 

①「控える」だけだと大変なので、おやつには

 

 おにぎり
 蒸しパン、焼き栗
 煮りんご、梨のコンポート

 

これらは体にうるおいを与えつつ、満足感もあるのでおすすめです。

 

②肺や呼吸器を潤してくれるもの、水分代謝を高め、体の中にある余分な湿気を取る働きがある食材を積極的に摂る。

 

大根、キノコ類、海藻、レンコン、しょうが、玉ねぎ、ねぎ、里芋、山芋

 

りんご、なし、栗やかき などです。

 

 

まとめ

アトピーや乳児湿疹は、、どんなに保湿クリームを塗っても、
体の内側から乾かしてしまう食べ物を続けていると、
乾燥肌はなかなか改善しません。

 

今年の冬は「クリーム+食事の工夫」で、
去年よりも塗る回数が減って、ラクに過ごせるかもしれませんよ。