こんにちは。
アトピーっ子食事改善アドバイザーの西尾恵美です。
乳児湿疹、アトピー、アレルギー
これら全部は、赤ちゃんからママへのメッセージなんです。
どうゆうこと?!![]()
一度は、胎内記憶という言葉を耳にしたママは、多いのではないでしょうか。
わたしは、胎内記憶の先生、池川明先生
西洋医学の産婦人科の先生なのに、
妊婦さん、産婦さん、赤ちゃんの声に耳を傾け、
お産をはじめたくさんのママや赤ちゃんと関わって来られました。
その先生から
赤ちゃんは、どうしてママを選んで生まれてくるのか?
赤ちゃんは、ママに教えたいことがあるんです。
何かは、人それぞれだけど、大事な大事なことなんです。
そう聞きました。
長男が生まれて、
食物アレルギーがわかって、
初めは必死でした。
食事も何を用意していいかわからない。
アレルギーの食品の除去があっているのか。
今の方法があっているのかどうかもわからない。
頼る人もいない
何を信じていいのかわからない。
それから、二人目を妊娠中に、
池川先生がドイツに来られる機会があり、
わたしは、先生の言葉を思い出します。
あ、この子は、自分のアレルギーを通して、
『ママにこのままの食事じゃだめ変えなきゃ』
食、健康というテーマを持って生まれてきたんだと痛感しました。
子どものからだって、
もとは、胎児のとき、ママの血液、つまり食事で作られたもの。
そして、ママだけじゃなくパパの遺伝子も
赤ちゃんのおじいちゃんやおばあちゃん
顔がそっくりなことと似ているのですが
からだの見えるところだけではなく
見えない内臓も似ています。
それを忘れて、
巷であふれる健康情報、アトピーやアレルギーにはこれが効くというものを
やみくもに試しても、
良くならないはずです。
乳児湿疹ができるということは、
妊娠中、授乳中の食べ物が関係しているということ。
食物アレルギーが出るということは、今の食べ方、たべものの選び方だと
からだに負担が多いと教えてくれている訳です。
そう思うと、
子どもって、自分のからだを盾にして
ママに訴えているんです。
今のままじゃダメなんだと!!!
それだけで、ちょっぴり切なく、
子どもが愛おしくなってしまいますね![]()
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子どもは、これから大きく成長していきます。
生まれてからの数か月は、80年の人生のほんの一握りにしかなりません。
気づいた今、ママがどうするか。
今をみて、自分を責めるだけで終わるのか
十年後、二十年後、健康で逞しく成長していってほしいのか。
赤ちゃんのメッセージをどう受け止めるかは、ママ次第なんです。